リュウキュウハグロトンボ

木漏れ日にリュウキュウハグロトンボ

リュウキュウハグロトンボ
リュウキュウハグロトンボ

森の中はほとんど木陰となっていて、市内よりも涼しくて風が吹くとさらに気持ちいいです。さらに今日は現地に到着する頃に少し小雨が降ったので涼しくなったからでしょうか、午後2時過ぎなのにリュウキュウアカショウビンの声が響き渡っていました。

しかし、青空と日差しが戻ってくると徐々に気温が上がり、ヒメハルゼミが鳴き始め、そしてさらに気温が高いところはリュウキュウアブラゼミと、わずかな気温の差でしょうが、鳴くセミの種類が違ってきます。ヒグラシは鳴いていませんでしたが。

散策路に差し込んだ木漏れ日にリュウキュウハグロトンボのオス。ピントは甘いですが、偶然にも開いた瞬間をつかまえました。いつもは羽を閉じていて、ときたま羽を広げるのですが、瞬間なのです。

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