シマサルナシ

シマサルナシとキウィ

シマサルナシ
シマサルナシ

今日は快晴!森の中から青空がキレイでしたが、先日から散策路に小さなキウィのような実が落ちています。(写真はちょっと角度が悪くて、キウィっぽくありませんが)

マタタビ科マタタビ属のシマサルナシです。紀伊半島から与那国島・大東島まで分布しているようです。

長さは約2cmほどのミニチュアのキウィのようで、割って見ると実の断面も香りもキウィそっくりです。

同じマタタビ科マタタビ属で中国に分布するオニマタタビが別名・シナサルナシといい、これがプラントハンターによってニュージーランドへと渡り、品種改良されてキウィとなったそうです。WikiPediaのキウイフルーツの解説にシマサルナシもミニキウイという表記がありますね。

「シマサルナシとキウィ」への1件のフィードバック

  1. サルナシまだ島で見られるのですね!子供の頃食べた記憶があります。キウイフルーツを食べた時にあの時の味と形が似ているなと思いました。山梨の山を歩いた時にサルナシを見つけ食べた時は懐かしかったです。

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