モクタチバナの実

シシアクチの実

モクタチバナの実
シシアクチの実

道端に黒い実。先日もヤマヒハツの実をご紹介しましたが、実の付き方が少し違います。

「琉球の樹木」によると葉の先がヤマヒハツのほうが少し尖っている、また、実の付き方からシシアクチのようです。

エゴノキの新芽
エゴノキの新芽

原生林へ向かう陽の当たる道端でエゴノキの花を1輪見つけましたが、散策路はまだまだ新芽が出たばかりです。

加計呂麻島ではたくさん咲いていますから、季節が1か月ほど加計呂麻島は早いようです。

※コメントにてご指摘があり、こちらがシシアクチ、もう一つはヤマヒハツでした。お詫びして訂正します。

3 thoughts on “シシアクチの実”

  1. モクタチバナとされているのはシシアクチで、シシアクチとされているのは、ヤマヒハツのようにも見えるのですが、いかがでしょうか?

    1. ご指摘、ありがとうございます。
      おっしゃる通りです。
      いつも見慣れているヤマヒハツはもっと葉が細い(今日、写真撮影してきます)ので、てっきりシシアクチと思ってましたが、実の付き方はヤマヒハツですね。

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