ケナガネズミの毛

ケナガネズミ、幼獣の毛

(4/25、追記)
 野生生物保護センターより、ケナガネズミの幼獣の毛という連絡がきました。
 毛だけというのは残念ですが、ケナガネズミの生息が確認されたということでは喜ばしいことだと思います。
(4/11、追記)
 先日の投稿で、”アマミノクロウサギの毛?”と書いたのですが、奄美野生生物保護センターに問い合わせたところ、ケナガネズミの幼獣の毛ではないかとのことでした。
 今日は湯湾岳へのご案内があったので、センターに立ち寄り、展示しているケナガネズミの幼獣の剥製を見ると、どうやらそのようです。

林道に落ちていた動物の毛

(4/9に投稿した記事です。)
 午後から金作原原生林をご案内中、林道上になにやら毛の塊が落ちていました。
 実は金作原原生林の林道上ではアマミノクロウサギの糞塊がまったく見当たらず、まだ戻ってきていないと思っていたのです。
 この毛の塊には、ノネコにでも襲われたのか一部皮膚らしき組織がついていました。
 しかし、周囲に動物の姿も血痕もありません。
 戻って写真をよく見ると、ケナガネズミかトゲネズミの毛のようにも見えますが、今年頭に林道で見つけて、マングースバスターズの方に訊ねたところ、アマミノクロウサギの毛でしょうと言われたものによく似ていますので、アマミノクロウサギと思うのですが。
 アマミノクロウサギが生息してる!と喜んでいいのか、ここでもノネコ等に襲われている、と悲しんでいいのか、複雑なところです。

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