森の中のカクチョウラン

カクチョウラン(アップ)
カクチョウラン(アップ)

屋久島・種子島以南に分布する大型のランです。

「鹿児島県希少野生動植物に関する条例」で捕獲・採取などが禁止されている種の一つです。
捕獲・採取を行った場合、罰則(最高で1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)が科されることになります。

先日はもう少し山の下の方の日当たりのいい場所で咲いていた株をご紹介しましたが、これは金作原原生林近くの森。

金作原原生林の中のつぼみもかなり膨らんできました。

咲いているのはこれだけではなくて3株あるのですが、その一つをアップにしてみました。

カクチョウラン
カクチョウラン

全体はこのような感じです。

しかし、実際には5株あるのですが、2株は残念ながら花茎の途中から切断されて持ち去られてしまってます。

これだけの大型のランを普通に見れるといういこと自体が価値があると思うのですが、残念です。

追記(4/28):残念ながら写真の右の2株は根こそぎ盗掘されてしまいました。

金作原原生林ツアー等、奄美大島を楽しむなら観光ネットワーク奄美の自然体感ツアーをご利用下さい。

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