植生の変化

ワラビ(かな?)
ワラビ(かな?)

先日からメインのヒカゲヘゴの群落の近くに見慣れないシダが生えていることに気づき、調べるために撮影しました。

散策路に通常映えているシダはヘゴ以外はほとんどが葉が地面近くから出ているのですが、これは高さは50cmぐらいでしょうか、長い茎の先に葉が出ています。

調べてみると、どうもワラビのようです。図鑑によると日当たりがいい場所に生えるシダ。近くには、本来日当たりのいい道端に生えるリュウキュウバライチゴがありますから、以前よりも日当たりがよくなったんでしょうか。

5年前の水害、そしてその後の台風の影響などもあり、森は常に同じ状態とはいきません。ちょっとした環境の変化、日差しの差し込み具合や風の抜け具合によって植生は少しづつ変化しています。

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