シマウリカエデの黄葉

シマウリカエデの黄葉

シマウリカエデの黄葉
シマウリカエデの黄葉

まだまだオオシマゼミが賑やかに鳴いていて、ときたまリュウキュウアブラゼミの声も聞こえている森ですが、いつの間にかリュウキュウアカショウビンは南へ帰ったようで、声は聞こえなくなりました。

道端にはシマウリカエデの葉が数枚、黄葉しています。

秋になり紅葉や黄葉する仕組みについては国立科学博物館のサイトに解説があります。

しかし、涼しくなったとはいっても、上記解説にあるような光合成効率が悪くなるような低温は考えにくいです。だとすると台風等での雨続きで日照時間が短いことが理由なんでしょうか。でも、同じ木に、まだ緑が鮮やかな葉があります。他の理由があるのでしょうか。不思議です。

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