知名瀬のスモモが満開

知名瀬のスモモ畑
知名瀬のスモモ畑

明日が旧正月。ようやく暖かくなります。(きっと)

森の中も新緑が目立つようになってきましたが、金作原原生林に向かう途中、知名瀬のスモモ畑は満開になっています。

 

ヒカンザクラ満開、スモモも咲き始め

ヒカンザクラ
ヒカンザクラ

しばらく更新が滞っていました。すいません。先月末にメインポイント下の巨大なクワズイモが何者かに全て倒されてしまい、すっかり気落ちしてました。(地元新聞記事で紹介されています。南海日日新聞社奄美新聞社

これまで何度もご紹介してきた、個人的にも大好きな葉陰からの景色だったのですが、復活する数ヶ月は見ることができません。

落ち込んでいてもしかたないので今日は金作原へ向かう道沿いのヒカンザクラのご紹介です。奄美市名瀬小宿から里への道路沿いのヒカンザクラがちょうど満開となっています。(写真は里から小宿方向)

また、里集落はもう少しかかりそうですが、知名瀬集落奥のスモモが咲き始めていて、つぼみもたくさん膨らんできています。今しばらく寒い日が続きそうですが、一昨日・昨日のような暖かい日になれば一気に満開になるんじゃないでしょうか。

昨日・一昨日は風も無くポカポカ陽気で、マングローブカヌーに2日連続でご案内しましたが、冬でもマングローブカヌーは楽しめますよ。

しかし、今朝の森の中は寒かった。そんな中、ジャングルトレイルの選手たちが頑張って走ってました。また、誘導やエイドステーションを担当している方々も寒い中、がんばっていました。

謎の新芽はヤンバルセンニンソウ(かな?)

謎の新芽
謎の新芽

先日、ご紹介したカニのはさみのような謎の新芽、少し伸びてきました。

色んな方に写真を見ていただいて聞いたのですが、どうやらヤンバルセンニンソウの新芽ではないかとなりました。

でも、色々調べても、こんな葉というか節の部分の不思議な形は紹介されていません。

引き続き、観察したいと思います。

サツマサンキライ満開

サツマサンキライ
サツマサンキライ

先月末にご紹介したサツマサンキライの蕾が今月に入って咲き始めて満開となっています。

散策路にはサツマサンキライのツルはあちこちにあるのですが、花が咲いているのは写真の場所だけ。不思議です。日当たりがいいのでしょうか。

今月14日出始めていたアマミテンナンショウの花も咲いていました。

まるでカニ

新芽今日の午前中は風も無く青空が広がっていました。

メインのヒカゲヘゴから見上げる青空もキレイだったのですが、ふと足元のアオノクマタケランを見ると、なにやら見慣れない物があります。

緑の茎の先に丸い葉のようなもの、その先にカニのハサミのようなものが2つ。

よく見ると新芽のようです。

その下を見ると、全体はツル性の植物のようで、節のような形で下の方にも丸い葉のようなものがついていて、そこからツルが2本伸びてアオノクマタケランに絡みついています。

新芽もうちょっと寄ってみたのがこちらの写真。

どうやら上に伸びる茎と2本のツルは切れてしまっているようです。

今まで見たことのない新芽です。葉っぱがどんな形か探したのですが、よくわかりませんでした。

今度行った時にちゃんと調べなきゃ。

アマミテンナンショウがもうじき

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

ヒカンザクラの花が金作原へ向かう道沿いでもチラホラと咲き始めていますが、森の中ではアマミテンナンショウが葉を広げ、真ん中から蕾が出始めています。

花の時期が終わってしまうと、やがて葉っぱも姿を消すのですが、いつの間にか新しい葉っぱが姿を見せていました。

 

名前はホオズキでもナス科

メジロホオズキ
メジロホオズキ

道端に太陽マークのような赤い実。

これはメジロホオズキの実で本州から東南アジアまで広く分布している植物です。

ホオズキとありますがナス科の植物。図鑑等によると6月~10月とありますが、これは本州での話しでしょう。先月末から目にしています。

ハダカホオズキ
ハダカホオズキ

同じように赤い実ですが、こちらはハダカホオズキ。

同じくナス科で、図鑑などでは本州から九州に分布とあります。

ということは、これはなにかに運ばれてきたのでしょうか。

いずれもきれいな赤色ですが、長期間食べられた形跡が無いということは美味しいわけではないようです。

サツマサンキライの蕾

サツマサンキライの蕾
サツマサンキライの蕾

今年1月にサツマサンキライの花をご紹介しましたが、今日、蕾をたくさんつけていました。

昨日の晴天は今日の午前中までで午後からはあいにくの雨となりましたが、風が無くて、雨に濡れた緑が鮮やかです。

サクラツツジ開花

サクラツツジ
サクラツツジ

10日ぶりの更新です。すいません。この間に2度ほど行ってたのですが、冷たい雨の2日でこれといった写真もありませんでした。

今朝もどんよりとした空で心配していましたが、出かけてみるとみるみる青空が広がってくれました。

オキナワウラジロガシへの尾根道へ行くと、サクラツツジが一株、咲き始めていました。(写真は高いところだったというのもあって、ちょっとぶれてます)サクラツツジは個体差が大きくて色も開花時期もバラつきます。この個体は毎年早くて純白の花です。

道端にはルリミノキの花がたくさん、名前の通り、瑠璃色の実も目立つようになってきました。

シマウリカエデはほとんど黄葉が終わって落葉し、新芽が準備しています。ハゼノキは台風の汐焼けして落葉した個体は新芽が吹いていますが、今年の葉がまだ残っているものも多いです。

トクサラン開花

トクサラン
トクサラン

12月から1月に咲くトクサランが咲き始めました。

と、言っても1つだけですが。

黄色い小さな可愛い花です。

この近辺にはたくさんの株が蕾をつけているので、やがて賑やかになるでしょう。