道端にオオトラツグミ(かな?)

オオトラツグミ
オオトラツグミ

なかなか気温が上がりません。今朝も肌寒く、Tシャツだけではちょっと無理でした。快晴で北風が吹いていたということもあるのでしょう。

森の中も涼しいというか肌寒いというか。でも、生き物たちは動き出しているようで、アカヒゲの声が響き渡り、ルリカケスも目の前に出てきてくれました。

そして、帰りの道端に、オオトラツグミがミミズを探して歩き回る様子を見ることができました。一時期は幻の鳥でしたが、ここ数年は春先に見かけることが多くなった気がします。

突然出てきたので慌ててミラーレス一眼のレンズを交換。なんとか撮影できました。多分、トラツグミではなくてオオトラツグミだと思うのですが・・・

お疲れズアカアオバト

ズアカアオバト
ズアカアオバト

先週のことですが・・・

メインのヒカゲヘゴの手前の木には、よくズアカアオバトが留まっていますが、この日も1羽。

でも、なんかお疲れの様で、いつもはスリムな体なのに、羽を膨らませてじっとしています。どこか具合が悪いのでしょうか。折り返して戻ってくるころには姿を消していましたが、ちょっと心配でした。

クワズイモの実を食べるルリカケス

クワズイモの実
クワズイモの実

梅雨の半ばごろからでしょうか、クワズイモの花が咲きはじめ、今もいくつか咲いていますが、熟した実がはじけて、ちいさなトウモロコシのようになっています。

道端のクワズイモの実を見ると、何者かが食べた様子。アクが強くて食べれないから”食わずのイモ”なのですが、実もアクが強いんじゃないでしょうか。

実を食べるルリカケス
実を食べるルリカケス

誰が食べてるんでしょうねと話しながら、散策路を折り返して、再びクワズイモの実の近くにルリカケス。

クチバシの一部が黄色いと思ったらクワズイモの実を食べ始めました。

食べているところは手前のクワズイモの茎にピントがあってしまったのですが、この写真でもクチバシで実を加えています。

場所は昨日のルリカケスが水浴びをしていた場所の近く。もしかしたら、同じルリカケスなのかもしれません。

ルリカケスの水浴び

ルリカケス
ルリカケス

今日の午前中の森、散策路を折り返して、大川の源流に差し掛かるとルリカケスが川のそばの木の上にいます。

見ていると川へ入り水浴びを始めました。その後も近くの木で毛づくろい。

目の前でじっくり観察することができました。

ズアカアオバトのペア

ズアカアオバト
ズアカアオバト

昨日も今日も曇りの予報でしたが、冷たい北風に雨が降りました。今日が旧暦の大晦日で明日が旧暦の正月。さすがに1番寒い時期です。

昨日もそうでしたが、幸いにも金作原へ向かう途中は冷たい雨がパラパラと降りましたが、散策中の1時間半は降らずに、帰り道は再び雨。

散策路を折り返して歩いていると、森の中からズアカアオバトのペアが飛んできて枝に留まってくれました。目の前できれいな緑色を見れましたが、ズアカアオバトもこちらを観察していたのかもしれません。

ドングリに夢中。ルリカケス

ルリカケス(画像補正済み)
ルリカケス(画像補正済み)

台風15号の後、始めて森へ行ってきました。

林道へ倒れこんでいたリュウキュウマツの枯れ木は撤去されていて、他はほとんどダメージはありませんでした。

台風前からも少し落ちていたのですが、林道上には風で叩かれて落ちた未熟なドングリが落ちてます。そのドングリを夢中で食べているルリカケス。夢中で人が近づいても逃げません。

前年ながら降り出しそうな曇り空で少し暗かったので(という理由だけではないでしょうが)ちょっとピンぼけ。ドングリをくわえているのがわかるでしょうか。

ルリカケス

ルリカケス
ルリカケス

昨日の午前中もご案内中にルリカケスが現れ、道端の椎の実でしょうか、一生懸命食べていました。

今日は午後のご案内でしたが、もしかしてまた現れるかもとミラーレス一眼の望遠レンズを用意。

すると、目の前に現れてくれました。そして餌を探して食べながら、ちょっと離れた木々の間ですが、長時間うろちょろ。

なかなか望遠ではピントを合わせるのが難しいのですが、なんとか撮影できました。久々です。といっても、明るさは加工してますが。

リュウキュウズアカアオバトの親子

リュウキュウズアカアオバト
リュウキュウズアカアオバト

今日も梅雨の晴れ間、クルーズ客船サン・プリンセスの団体のお客さんを午前・午後と2回、ご案内してきました。

午前中、散策路脇の樹の枝になにやら鳥の影。よく見るとリュウキュウズアカアオバトです。しかも傍らには子供でしょうか、ちいさな鳥も一緒です。

森の中のカクチョウランも咲き出しました。クチナシも咲いていますよ。

オオトラツグミ

オオトラツグミ
オオトラツグミ

奄美大島のみに生息する鳥、オオトラツグミ。

しかも、その生息数は少なく200羽前後と言われていて絶滅が心配されている鳥でした。

ところが、ここ1ヶ月ほど金作原原生林の林道にはオオトラツグミの姿をよく見かけます。しかも逃げていかずに、一定の距離を保ったまま地中のミミズや虫などの餌を一生懸命探しているようです。

あまりによく見かけるので本当にオオトラツグミなのか自信が持てずにいたのですが、奄美野鳥の会の方に確認したところ、オオトラツグミに間違いなく、今年3月の一斉調査でも一気に生息数が増えているのが確認されているということでした。