林道が崩れてます

がけ崩れ
がけ崩れ

午前中の金作原ツアーへ出発する前に知り合いのガイドから”知名瀬からの林道が崩落、倒木もあるよ”との連絡があり、午前中のツアーを急遽中止して、状態チェックへ行ってきました。

幸い、道を塞ぐほどではなかったのですが、とりあえず、散策開始場所までをチェック。すると、なんとこの状態の林道を通って中型バスが入ってました。

午後からは通常通りツアーを催行。林道を登っていくと、下ってくる市役所の車が2台。林道の状態チェックに来てたようです。

 

来年2月に適正利用の実証実験

「奄美大島探検図」作成のためにPCに向かいっぱなしで森へ出かけることができませんでしたが、ようやく終了しました。

明日からまた、森へ出かけることになりますが、来年2月には金作原原生林の適正利用の実証実験を行うということが15日に開催された奄美大島利用適正化連絡会議で協議されたことが報じられています。

奄美新聞社の記事はこちら南海日日新聞社の記事はこちらですが、Yahoo!ニュースに転載された記事が詳しいです。

細かい内容については来年1月に開催される次の会議で協議するようですが、とりあえず2月16日から22日にはなんらかの制限がかかるようです。ご注意下さい。

倒木注意

2日前のことなので、今は撤去されているかもしれませんが、散策路の途中で枯れたリュウキュウマツが倒れこんでいました。

かろうじて道の反対側の木が支えていますが、いつ落ちてきても不思議ではない状態です。

林道ではあちこちで枯れきったリュウキュウマツがこのような状態になりそうになっています。ご注意下さい。

大きなダメージはありませんでした

メインのヒカゲヘゴ
メインのヒカゲヘゴ

迷走台風5号は7年前の大水害を思い出させるような豪雨をもたらし、ニュースやネット上でも御覧いただいているかと思いますが、島内でもあちこちに大きな爪痕を残しました。

長時間いすわった台風が過ぎ去った昨日、恒例の金作原原生林へのルートチェックへ行ってきました。やはり、あちこちで土砂や石が道路上に流れ込んでいたり、倒木があったりという状況で、いつも使っているルートは復旧するまで使えませんが、なんとか現地へは行ける状況です。

たどり着いた現地、メインのヒカゲヘゴもちょっとくたびれていますが、なんとか無事です。この先までは行かなかったのですが、大丈夫じゃないでしょうか。

昨日は万が一のために4WDで行きましたが、今日は通常のツアーで使う車が安全に通れるように整備にいく予定でした。しかし、早朝からの土砂降り。なんとか午後から作業に行ってくる予定で、明日からはツアーの催行できそうです。

道路の状況はFacebookページをご覧ください。

台風後の林道、やはり倒木が

倒木
倒木

台風15号は、心配していたほどは奄美大島に接近せず、昨日(24日)の夕方から強風があたりましたが、大きな影響はありませんでした。

とはいえ、場所によっては道路上に枝が散乱したり、停電の場所もあったようです。

今朝は少し返しの風があるものの雨も止んでますが、林道にどれぐらいの影響があるのか、さっそくチェックに行ってきました。

枝葉が散乱しているものの大きな被害はなかったのですが、マツクイムシで枯れた松が数箇所で道に倒れていました。ほとんど切断して車が通れるようにしたのですが、写真はその中でも最大で、これはチェーンソーでも無いと無理です。多分、午後までには市役所のほうで除去してくれるはずですが。

まだ道路脇には立ち枯れたマツが残っていますので、この後もいつ倒れてくるかわかりません。くれぐれもいたずらに林道に入らないようにしてください。(未舗装の林道は道路脇にスペースがあっても、Uターンなどをしようと入り込むと、タイヤが滑って出れなくなる恐れがあります。)

リュウキュウトロロアオイ

リュウキュウトロロアオイ
リュウキュウトロロアオイ

台風9号は沖縄本島の南を抜けていきましたが、奄美大島でもかなり風雨が当たったので、念のため、朝一番で金作原への林道チェツクへ行ってきました。

少し折れた枝が散乱していましたが、なんとか大丈夫でした。

写真は途中の道端に咲いていたリュウキュウトロロアオイ。オクラの花によく似ています。雨に叩かれてうなだれるように咲いていました。

また、園芸種ですが、香水の原材料として導入されながら野生化したハナシュクシャ(別名、ホワイトジンジャー)も咲き始めています。金作原ツアーのアルバムにハナシュクシャの写真は掲載してます。

台風三兄弟も接近中、倒木に注意

松の倒木に潰されたエゴノキ
松の倒木に潰されたエゴノキ

奄美大島探検図 Vol.35の編集で先月25日から10日ほど金作原原生林へ足を運んでいませんでした。

久しぶりに通る農道の小さな倒木は撤去されていましたが、奄美中央林道に入ると道路脇のエゴノキが様子がおかしいので、帰りがけによく見ると、多分、マツクイムシで枯れたリュウキュウマツが倒れかかって道端のエゴノキが潰されかけています。エゴノキが踏ん張っているおかげで林道がふさがれていません。

南の海上には台風三兄弟、来週には沖縄・奄美に襲来しそうです。風雨で、こういう感じで枯れたマツがあちこちで倒れてくるおそれがあります。ご注意下さい。

林道は頭上も注意!

DSC_0305昨日は大雨となり国道でも一部冠水などがあったようです。
夜から今朝にかけても降り続いていたので、今朝一番で林道チェックへ行ってきましたが、幸い通行止めになるようか崩落等はありませんでした。

しかし、大雨が原因かはわかりませんが、林道沿いにはマツクイムシで枯れたリュウキュウマツが立ち枯れしていて、ご覧のように林道の上で倒れこんでいるものもあります。これはなんとか電線にひっかかっていましたが、頭上にも十分な注意が必要です。

 

散策路はあまりダメージありませんが・・・

落ちた案内板
落ちた案内板

台風19号は昨夜のうちで予報よりも西の海上を通りすぎていきましたが、返しの風が今朝になっても強く吹き付けていました。

状況チェックは明日じゃないと出来ないかなと思ったのですが、午後から少し風も収まったようなので行ってきました。

今回の台風のダメージなのか、それとも18号で傷んだところに19号でダメ押しされたのか、林道上は車両の通行を拒むように数箇所で倒木があり、人力では対応できませんでした。

散策路に入るとすぐにある案内板が落ちていました。これは強風が当たったのか!と思ったのですが、かなり傷んでいたようです。ちょっと大きめの枝が落ちていましたが、人力で除去できる程度。メインポイントもほとんどダメージはありませんでした。

台風18号による被害はほとんど無し

朽木にキクラゲ
朽木にキクラゲ

台風18号は奄美大島でも市街地で一部の家屋の屋根を飛ばしたりと被害があり、今日のお昼まで停電の地域もあったようです。

昨日の午後で暴風圏を抜け、まだ風が残っていましたが、今日(10/06)の午前中に金作原原生林と原生林への林道の状況確認&清掃作業に行ってきました。

林道は場所によってある程度の大きさの枝が折れたりしていましたが、道路を塞ぐほどのものではなく、路上に小枝が散乱している程度でした。

原生林も入り口の看板には朽木があってキクラゲが生えてました。風はほとんど当たらなかったようです。

メインポイントのクワズイモは大きく横倒しになっていましたが、全体としてはほとんどダメージはありません。

林道上の枝を片付けながら山を下りました。