散策路はあまりダメージありませんが・・・

落ちた案内板
落ちた案内板

台風19号は昨夜のうちで予報よりも西の海上を通りすぎていきましたが、返しの風が今朝になっても強く吹き付けていました。

状況チェックは明日じゃないと出来ないかなと思ったのですが、午後から少し風も収まったようなので行ってきました。

今回の台風のダメージなのか、それとも18号で傷んだところに19号でダメ押しされたのか、林道上は車両の通行を拒むように数箇所で倒木があり、人力では対応できませんでした。

散策路に入るとすぐにある案内板が落ちていました。これは強風が当たったのか!と思ったのですが、かなり傷んでいたようです。ちょっと大きめの枝が落ちていましたが、人力で除去できる程度。メインポイントもほとんどダメージはありませんでした。

台風18号による被害はほとんど無し

朽木にキクラゲ
朽木にキクラゲ

台風18号は奄美大島でも市街地で一部の家屋の屋根を飛ばしたりと被害があり、今日のお昼まで停電の地域もあったようです。

昨日の午後で暴風圏を抜け、まだ風が残っていましたが、今日(10/06)の午前中に金作原原生林と原生林への林道の状況確認&清掃作業に行ってきました。

林道は場所によってある程度の大きさの枝が折れたりしていましたが、道路を塞ぐほどのものではなく、路上に小枝が散乱している程度でした。

原生林も入り口の看板には朽木があってキクラゲが生えてました。風はほとんど当たらなかったようです。

メインポイントのクワズイモは大きく横倒しになっていましたが、全体としてはほとんどダメージはありません。

林道上の枝を片付けながら山を下りました。

台風11号の影響無し

メインスポット
メインスポット

直撃か?と心配していた台風11号は奄美大島の東を通ってくれて、暴風圏にはほとんど入らないぐらいでした。

これが島の西側だともっと被害があったのかもしれませんが、今朝1番に林道チェックに行った時も少し折れた枝が散乱しているぐらい。それも生木が折れたのではなくて枯れた枝が折れたものばかりでした。

午後からはお客さんをご案内。朝のチェックでは散策路の中までは入りませんでしたが、メインスポットのヒカゲヘゴも大丈夫でした。

台風12号の影響はほとんどありませんでした、が。

無事だったハゼノキ
無事だったハゼノキ

当初の予報よりも風雨が強かった台風12号が7/31から今朝(8/2)の早朝の返しの風まで吹き付けて去っていきました。

午前中に金作原原生林へのルートの安全確認をして午後はツアーを催行しましたが、一部強風で折れた枝もありましたが、ほとんど影響はありませんでした。

それぞれの木々が強いというより、森が自然に競争しながら共存して台風の風に耐えれるような構造になってるんでしょうね。

安心はできません。台風11号がやってきます。詳しくは「あまみ便りブログ」をご覧下さい。

その他の森の写真はFBページで。

森の中の森(キノコの森)

キノコの森
キノコの森

台風8号の直撃は免れたのですが、かなり強烈な風雨が2日間吹き荒れていました。

今日の早朝も思い出したように強風が吹いていましたが、ようやく落ち着いたようなので、午前中は金作原原生林と林道の状態をチェックに行ってきました。

原生林までの林道は奄美市のほうで既に点検済みのようで、多少折れた枝葉が散乱していましたが、ほとんど影響は無く、安全に通行できます。しかし、積もった落ち葉の上ではタイヤが滑るおそれがあります。

また、一般車両の通行が禁じられている散策路は、朽ちかけていた木々が倒木となって道路を塞いでいるところがありましたが、歩いて散策するには支障はありません。

写真はその朽ちかけていたリュウキュウマツの倒木です。日当たりが悪くなって立ち枯れて、台風7号の時の道の反対側のスダジイにもたれかかっていましたが、とうとう倒れていました。既に木肌はキノコの覆われて分解が始まっています。

メインのヒカゲヘゴは何事もなかったように葉っぱを広げていました。その他の写真はFacebookページをご覧下さい。

奄美中央林道、伐採作業中

伐採作業中
伐採作業中

昨夜は一旦熱帯低気圧になったはずが復活した台風7号が西から東へ奄美大島の北を横断していきました。

かなりの風が当たったので金作原原生林へ向かう林道に倒木などがないかチェックに行ってみました。

金作原原生林への道は問題無かったのですが、最近通ってないので、久しぶりに奄美中央林道を金作原原生林から赤崎公園方面へ走ってみると、松クイ虫で枯れたリュウキュウマツを伐採除去作業しているところでした。

しばらくは続くようです。不用意に林道には乗り入れないようにお願いします。

混雑してます。通行注意

ヒカゲヘゴ
ヒカゲヘゴ

GW後半も始まり、森の中もレンタカーや地元の車が多く通行しています。

ツアーの車であれば、おおよそ通行する方向と時間帯は決まっている(午前は9時台が金作原へ登り、11時台が下り。午後は1時台が登り、15時台が下り。時間はおおよそです)のですが、レンタカーや地元の車はそうではないので、細い山道ですれ違わないといけなくなります。

車で通行する際は十分ご注意下さい。

なお、ほとんどのレンタカー会社は林道および金作原方面への乗り入れはトラブルが多いために禁止しています。

1/23(木)の午後もバスが入ります

明日、1/23(木)の午後もバスが入ります。

今日と同様に12時半頃から上り、14時半から15時頃に下ってきます。

知名瀬の農道沿いでは早くもスモモの花がポツポツと咲き始めてました。写真はまた後日。

利用状況確認用にカレンダーを設置

先月末から団体のバスが連続して金作原原生林に入っているので、イベントなどを含め道路状況等をお知らせするカレンダーを設置しました。

中型バス
中型バス

今日もご覧のように団体の中型バスが1台入りましたが、人数によっては2台入ることもあり、バスがUターンできるのはこの三叉路以外ありません。

そのため、カレンダーに中型バス乗り入れのご案内がある場合にはこの三叉路を避けて駐車するようにお願いします。

バスが現地に入る時間帯はその時により若干異なりますが、現地の滞在時間は長くても1時間半で、午前か午後、どちらかです。これらを考慮の上、ご通行下さい。

この三叉路だけでなく、途中の林道は退避箇所としてスペースを設けている場所以外ではバスとすれ違うことは難しいと思います。