ギンリョウソウとナンゴクホウチャクソウ

ギンリョウソウ

 いつもの場所にそろそろギンリョウソウが出ているはずだと探すと、ちょっと上に1輪だけ咲き始めていました。
 まだ、完全には開花してなくて、水色のめしべだけが見えていて、黄色いおしべはまだ見えていません。
 他の場所もばらつきはありますが、顔を出してきています。

 そして、ナンゴクホウチャクソウも咲き始めました。
 ユリの仲間です。

ナンゴクホウチャクソウ

ギンリョウソウが咲き始めました

キノコ2つ

 昨日、Facebook上で奄美市の山中でギンリョウソウが咲いてますよと写真付きポストを見かけたので、今日の金作原原生林でも探してみると、ありました!
 いつもの場所に咲き始めてますが、ちょっと遠くて写真は無理。
 かわりではありませんが、ちょっと変わったキノコの写真。右側は虫かなにかにかじられたのでしょうか。

アマミテンナンショウ開花

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

先日、ご紹介したアマミテンナンショウの蕾ですが、きれいに開花してくれました。
対になっている葉もちょっとバランスが悪いと思っていたのですが、そろってくれました。

ハゼノキの紅葉?黄葉?

ハゼノキの紅/黄/オレンジ葉
(ちょっとぴんぼけですいません)

散策路沿いのハゼノキです。Wikipediaで見ると、移入種の説明があるのですが、英名はJapanese Wax Treeというんですね。それだけ古くから日本に帰化した植物ということなんでしょう。
落葉樹で奄美でも色づいて鮮やかな 紅葉が見られる、散策路や場所によっては写真のように黄葉というかオレンジ色になります。
どういう仕組みで紅だったりオレンジだったり黄になるのか。
ツアーに参加して聞いて下さい。

アマミテンナンショウ

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

散策路のスタート地点、昨年も数株出ていましたが、今年も1株、アマミテンナンショウの葉が広がっています。真ん中には蕾。

昨年の台風で道をふさいでいた倒木を片付ける際に、道端が荒れてしまっていたので心配していましたが、いつものように咲いてくれそうです。

先日、加計呂麻島でも咲いているのを見かけたのですが、森への入り口にあたる里集落の道端では、本来5月に咲くはずのイジュの花が咲いていました。恐らく、昨年の台風による塩害の影響でしょう。

年末年始は冷え込んでます

9.8度
9.8度

奄美大島も数日前から冷え込んできていて、昨日の午後は森の中は10度を切っていました。

今日は12度ほどありましたが、明日のお正月も冷え込みそうです。

風が無い分、寒くは感じないんですけどね。

では、来年もよろしくお願いします。

サクラツツジ、咲き始めました。

サクラツツジ
サクラツツジ

もうずいぶんとつぼみが出てるなと思っていたら、散策路沿いでサクラツツジが咲き始めています。

かなり個体差のある植物で、同じエリアでも2・3カ月の差があり、早いと12月末ごろなのですが、それでもちょっと早いかな。

台風の塩害の影響でしょうか。葉っぱがかなり傷んでいますし、それとも暖冬の影響なのでしょうか。

ツワブキの花

ツワブキの花
ツワブキの花

あっという間に11月も終わり。

日当たりのいい林道沿いにはツワブキの黄色い花が満開となっていますが、原生林の散策路ではサクラツツジの花が咲き始めていました。

サクラツツジの写真は、また明日にでも。

昨年から増加したバスの通行と今年の台風で傷みの酷かった奄美中央林道ですが、先々週の工事できれいになりました。