イジュでハート♪

イジュでハート
イジュでハート

3日連続で森へ。雨の予報でしたがなんとかもってくれました。

路上には昨夜の雨でイジュの花があちこちに落ちています。

大川の源流に差し掛かると散策路に写真のようなハートマーク。午前中に訪れた人がイジュの花で作ったようです。

踏み荒らさないようにそっと横を通り抜けました。

開花途中のギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

森の中ではギョクシンカがあちこちで満開です。

開ききった状態はよく見るのですが、道端に開花途中のギョクシンカ。ちょっと雰囲気が違います。

雰囲気が違うといえば、昨日の午後も同様でしたが、平地では快晴。ところが森の上には雲がかかり、ポツポツと雨。そのためか、森の中は涼しく、なんと夏の終わりに鳴くヒグラシが鳴いてました。

玉心花(ギョクシンカ)

ギョクシンカ
ギョクシンカ

今日は晴天、気温は高いのですが、昨日までの梅雨ならではの蒸し暑さではなく、きもちのいい青空が広がる日でした。

午後からの森の中もさわやかな風が抜けて、快適。

木漏れ日がスポットライトのようにギョクシンカの白い花を照らしています。本来はカタカナ表記なのですが、漢字では玉心花と表記するそうです。

このヤマヒハツは雄株かな?

ヤマヒハツ
ヤマヒハツ

昨日・今日と梅雨の中休みの晴れとなりました。森の中は湿度は高いのですが、涼しい風が吹いて快適です。

梅雨時期の花が色々咲いていますが、どれも花が小さめです。それだけ昆虫が多いからあまりアピールする必要が無いからでしょうか。どうなんでしょう。

ヤマヒハツもその一つで色も緑と地味です。図鑑で調べると雌雄異株で、雄株の花は1.5cm-3cm、雌株の花はその倍の3cm-6cmほどだそうです。

ということは、このヤマヒハツの花は雄株でしょうか。

背比べしてるよう、アオノクマタケラン

アオノクマタケラン
アオノクマタケラン

メインポイントのヒカゲヘゴの下にアオノクマタケランが咲いています。

下から見上げるように撮影してみると、なんかヒカゲヘゴと背比べをしてるようにも見えませんか?

しかも、同じような恰好。

イジュの咲く森

イジュの咲く森
イジュの咲く森

日当たりのいい道端で咲いていたイジュの花がどんどん山を登っていって、金作原原生林の散策路にもたくさんの花が落ちています。

奄美市名瀬の知名瀬から金作原原生林へ行く林道沿いで森を見渡せる場所がありますが、その森にも白いイジュの花がたくさん咲いていました。

島内では加計呂麻島でも咲いていますしが、かなり咲いている場所にバラツキがあるようです。日当たり等の関係から花の時期がずれているのか、それともイジュの分布がばらついているのか。遠目に見るとイジュの木の有無はわかりづらいので、なんとも判別が難しいですが、今は住用町の西仲間から新村にかけて多く分布しているように見えます。

雨にぬれるノボタン

ノボタン
ノボタン

今月の中旬よりフリーペーパー「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」を7月末に発行するために営業・制作作業にかかりっきりのため、金作原へ足が遠のいています。ちなみに制作作業途中のバージョンはPDFで閲覧できるようにしてあります。興味の有る方はご覧下さい。

それでも今日の午後は人手が足りずに金作原へと出かけてきました。まだ梅雨が空けていない森はしとしとと雨。そしてブトゥ(ブヨ)です。9箇所近く刺されてしまいました。

森の奥ではあまり見かけず、日当たりがいい場所に多いのですが、金作原への農道沿いではノボタンがあちこちで満開です。

ギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

今年の梅雨は空梅雨かなと思っていたのですが、終盤にきてまとまった雨が降り続いています。

一昨日からの雨が連続していて、今日の明け方までは土砂降りでしたが、午前中の金作原原生林に到着すると雨は止み、ときおり太陽も顔をのぞかせていました。

雨上がりの森はしっとりと濡れていて、ちょうどギョクシンカの花も咲き始めていました。小さな白い花が集まって鞠のようになるのですが、まだ咲き始めたところで蕾も残っています。

クワズイモの花と新芽

クワズイモ
クワズイモ

予約も何もないと思っていたら朝一番にツアー参加希望の電話が一本。

特に予定も無かったので午前中の森へ出かけてきました。

天気予報では晴れのはずが、青空も見えるのですが霧雨。梅雨ですからね。でも、森の中は雨は届きません。頭上で葉に当たる雨の音がするだけ。

新芽と花を咲かせているクワズイモも霧雨に濡れてしっとりとしていました。

クチナシの花

クチナシ
クチナシ

街なかでは園芸種の八重の花も見かけますが、森の中では自生のクチナシの花が咲いていて、これも梅雨を代表する花です。

もっと開ききった花が多く、咲き終わる頃には黄色くなってしまうのですが、ちょうど開き始めの花を見つけました。

ちょっと趣が違います。