オキナワシタキヅル(シタキソウ)

オキナワシタキヅル
オキナワシタキヅル

散策路のスタート地点、日当たりのいい場所の木に絡んでいるツルに白い花が咲いています。

「琉球の樹木」ではシタキソウとありますが、こちらの記事によると、シタキソウよりも花びらが反っているところからオキナワシタキヅルになるようです。

メジロホオズキ

メジロホオズキ
メジロホオズキ

道端で葉に隠れるように白い花が咲いていました。

メジロホオズキです。

ナス科ですので花はナスの花に似ています。

写真を撮影するためにちょっと失礼して持ち上げてます。

ショウベンノキの花

ショウベンノキ
ショウベンノキ

なんとも可哀そうな名前の木で、ほとんどの水をたっぷりと蓄える木は~ミズキという名前になるそうですが、この木はショウベンノキ。春先に枝を切ると水がポタポタと落ちるから、だそうです。

実のような蕾がたくさんついていましたが、ようやく小さな花が開きました。待ちかねたようにたくさんの虫が集まってきています。

フトモモの花

フトモモの花
フトモモの花

この時期、農道沿いの川のそばの木に花火のようなフトモモの花が咲いています。

グアバの仲間で果物として持ち込まれた栽培種が野生化しています。花も甘い香りがしますが、なにせ野生化して木が高くなっているので、香りを嗅ぐどころか、写真を撮影するのも難しいです。

GW突入、そして梅雨入り間近で花々も準備中

ハゼノキ
ハゼノキ

GWに入り、森も大勢のお客さんが訪れています。

晴天が続いていましたが、北風だったせいか、虫はほとんどいませんでした。しかし、今日は曇り空に時折小雨が降っていますので、そろそろ、ブヨやアブなどの虫対策が必要かもしれません。

集落周辺では既に咲き始めていますが、森の中もイジュやコンロンカ、クチナシ等々、梅雨時期の花々のつぼみがあちこちに出てきています。

抱卵中のズアカアオバトも順調のようです。昨日は少し姿勢を変える時に卵もチラッと見えました。

ハゼノキの新芽もすっかり伸び切ってきれいに森を覆ってます。

リュウキュウバライチゴの実

リュウキュウバライチゴの実
リュウキュウバライチゴの実

4月から新人スタッフが加入、明日からのGWは早速、ツアーでお客さんを現地へお連れするので、林道の運転の最終チェックでした。

林道の運転も理屈ではなくて経験を積んでいくしかありませんが、とりあえずは現状の路面状態でちゃんと走れるか確認してきました。

帰り道にご褒美ではありませんが、リュウキュウバライチゴの実がきれいに色づいて熟していました。

街中の日当たりがいい場所では桑の実のように紫色になるのですが、森の中ではこんな色になります。

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

斜面と廻りの草木に守られたギンリョウソウ。

道端の風雨が叩く場所とは違って、高さがあります。

頑張って望遠レンズで撮影してみました。

そろそろギンリョウソウのシーズンも終わりです。

トベラの花

トベラの花
トベラの花

トベラの花は集落近辺や日当たりのいい場所では既に満開をすぎていますが、森の中ではようやく咲き始めました。

いい香りなんですが、微妙な香りでもあるんですよ。あるものに香りが似ています。

花びらが3枚のエゴノキの花、初!

 

花びら3枚のエゴノキの花

エゴノキの花びらコレクションとして、今年は8枚は見つかっていませんが、4枚から7枚までは確認してます。

しかし、今日はお客さん、それも小学生のお子さんが3枚というのを見つけてくれました。

去年は気づかなかったな。一体どれだけのバリエーションがあるのでしょうか。他に地域ではどうなんでしょう。

ギンリョウソウの群落

道端のギンリョウソウの群落
道端のギンリョウソウの群落

散策路沿いに、写真を撮影しやすい高さの場所でギンリョウソウが2つ咲き始めていたのですが、人為的なのか自然に風などに叩かれたのか不明ですが、倒れてしまっていました。残念です。

しかし、先日、知名瀬林道と奄美中央林道から歩くツアーでご案内していたところ、中央林道沿いの斜面にギンリョウソウの群落を見つけました。いつも車で通っているのですが、落ち葉が少しかぶっていて気がついていませんでした。

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

なかなかの群落です。