ギンリョウソウ

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

斜面と廻りの草木に守られたギンリョウソウ。

道端の風雨が叩く場所とは違って、高さがあります。

頑張って望遠レンズで撮影してみました。

そろそろギンリョウソウのシーズンも終わりです。

トベラの花

トベラの花
トベラの花

トベラの花は集落近辺や日当たりのいい場所では既に満開をすぎていますが、森の中ではようやく咲き始めました。

いい香りなんですが、微妙な香りでもあるんですよ。あるものに香りが似ています。

花びらが3枚のエゴノキの花、初!

 

花びら3枚のエゴノキの花

エゴノキの花びらコレクションとして、今年は8枚は見つかっていませんが、4枚から7枚までは確認してます。

しかし、今日はお客さん、それも小学生のお子さんが3枚というのを見つけてくれました。

去年は気づかなかったな。一体どれだけのバリエーションがあるのでしょうか。他に地域ではどうなんでしょう。

ギンリョウソウの群落

道端のギンリョウソウの群落
道端のギンリョウソウの群落

散策路沿いに、写真を撮影しやすい高さの場所でギンリョウソウが2つ咲き始めていたのですが、人為的なのか自然に風などに叩かれたのか不明ですが、倒れてしまっていました。残念です。

しかし、先日、知名瀬林道と奄美中央林道から歩くツアーでご案内していたところ、中央林道沿いの斜面にギンリョウソウの群落を見つけました。いつも車で通っているのですが、落ち葉が少しかぶっていて気がついていませんでした。

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

なかなかの群落です。

エゴノキの花びらコレクション

エゴノキの花

昨年の4月にも「エゴノキの花びらは何枚?」という記事で、花びらが4枚から8枚までの花をご紹介しましたが、今年も金作原の森のエゴノキがようやく咲き始め、散策路にはたくさんの花が落ちていますが、今日は4枚から7枚まで見つけることができました。

今年は5枚が圧倒的に多く、次が6枚、その次が4枚。7枚は1つだけで、残念ながら8枚は無し。

この傾向は個体差なのか、地域差なのか、それとも秋から冬の気候の年ごとの違いなのか。不思議です。

ナンゴクホウチャクソウ

ナンゴクホウチャクソウ
ナンゴクホウチャクソウ

散策路脇にユリの仲間、ナンゴクホウチャクソウが咲いています。

今日はガイド用車両が足りず、レンタカー(ワゴン車)を1台利用しましたが、現地近くの奄美中央林道はバスが多く通行しているために荒れてしまっていて、ワゴン車を路面にぶつけないように走るのは大変でした。ほぼ毎日通って慣れているのですが、初めての方はまずぶつけてしまう、あるいは、タイヤを空回りさせてしまうでしょう。レンタカーで訪れるのは、まずやめたほうがいいです。

シマウリカエデの新芽と花

シマウリカエデ
シマウリカエデ

一昨日から南風が吹き、昨日はあいにくの雨でしたが、春一番が吹いたようで、気温も25度まで上がりました。

あいにく、今日は北風となり、森の中も14度と肌寒くなっていますが、生き物たちは春を喜んでいるようです。

散策路の沢では、これまで隠れていたシリケンイモリが動き回ってました。そして、林道の上にはエゴノキやシマウリカエデの花が落ちています。

高いところにあるので、撮影は難しいのですが、原生林への林道沿い、沢から生えているシマウリカエデがちょうどいいところに新芽と花を見せてくれていました。

ナンバンギブシの花

ナンバンギブシの花
ナンバンギブシの花

少し風が冷たかったのですが、朝から快晴の1日でした。

午後からの森ではギンリョウソウの蕾をもう1か所見つけました。斜面の高いところにあるので、久しぶりに真正面からギンリョウソウを楽しめそうです。

散策路やその手前ではシマウリカエデの花も咲き始めていますが、帰り道の林道沿いには、あちこちにナンバンギブシの花。ちょっと、ひねくれた構図ですが。

そろそろギンリョウソウ

ギンリョウソウ

そろそろギンリョウソウの白い花が土の中から出てくる頃、と探してみました。

毎年、咲いている場所に2つだけ、見つけたのですが、他では見当たらず。

まだ早いのかな。

(雨天で暗かったのもあって、ボケボケです。すいません。)