ギンリョウソウがまもなく開花

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

純白というかガラス細工のようなギンリョウソウが土の中から顔を出してきて、まもなく開花しそうです。

よく見ると純白の花茎の先、雌しべの部分(でしょう)が青というかなんともいえない色になってます。

普段は腐葉土の中にあって、花の時期だけ顔を覗かせるのですが、毎年、環境の変化によるのか花が確認出来る場所が微妙に異なります。

シマウリカエデの花

シマウリカエデの花
シマウリカエデの花

昨日の雨も止み、快晴となりました。

山は徐々に新緑が目立つようになってきています。

その中でもひときわ明るい色がシマウリカエデの新芽、そしてその中に同じ色の花がたくさん咲いています。

高いところに咲いているのでなかなか近づいて撮影出来ないのですが、昨夜の風雨で叩き落された花があったので、拾ってみました。

シマウリカエデの花(アップ)
シマウリカエデの花(アップ)

ちょっとわかりずらいので、トリミングして明るさを補正しています。

花の形をしているのがわかるでしょうか。

シイの新芽も芽吹いてきています。またギンリョウソウが土の中から顔を覗かせ始めています。

アカヒゲの声も多くなりました。

春ですよ~

アマミテンナンショウ

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

散策路の脇に咲いていました。

ここ数年はお腹をすかしたリュウキュウイノシシが道端を掘り返して餌を探していたので、姿を消していたのですが、今年は小さな葉っぱを少し見つけてはいました。

花が見れたのは久しぶりの気がします。

サトイモ科で奄美大島・徳之島固有です。