アカミズキ

アカミズキ
アカミズキ

夏休みに入り、連日の好天もあって毎日金作原にかよっていますが、大人数のご案内中はなかなか写真を撮る気になれず、間隔が空いてしまいました。

森の中では夏の小さな花々が咲いています。写真のアカミズキやシマサルスベリ、ミヤマハシカンボク等。道端ではそろそろツルランが咲きだしています。

ニュースでは連日、各地で35度越え、40度近い気温を聞きますが、奄美市名瀬ではまだ35度を越えていません。また森の中はさらに涼しいですよ。

これからは動画も

「ビデオ撮影時の揺れを完全に補正してプロ級の安定へ…StupeflixのSteadyがiPhoneに登場」という記事のデモビデオに感動したので調べてみるとiPadにも対応していたので購入。200円です。
今朝の金作原原生林で撮影してみました。場所はメインポイント。真下のクワズイモの葉陰からです。

手持ちで移動するとどうしても画面がブレてしまい、それを補正するハードがスタビライザーといって販売されていますが、いいお値段するのです。
それをソフトでやってしまうアプリが200円です。
なかなかいいですよね。
ということで、これからは動画もアップしますね。

朽木を分解するのは

白いキノコ
白いキノコ

台風8号の影響で風もかなり当たりましたが、たっぷりと雨も降りました。

昨日、散策路沿いにはご覧のような白いキノコがたくさん生えていました。それも、こんな養分とかあるんだろうかという細い朽木にも花が咲くようにです。

今日の午後、観察してみると、きのうまでたくさんあった白いキノコは半分以下、それもしぼんでしまったような感じになっています。

たっぷりの水で一気に生えてきたキノコが朽木を分解していくんですね。

今日のお昼前に奄美地方には待望の梅雨明けとなりました。梅雨明けのきれいな青空に映えるヘゴやクワズイモなどはFacebookページでどうぞ。

森の中の森(キノコの森)

キノコの森
キノコの森

台風8号の直撃は免れたのですが、かなり強烈な風雨が2日間吹き荒れていました。

今日の早朝も思い出したように強風が吹いていましたが、ようやく落ち着いたようなので、午前中は金作原原生林と林道の状態をチェックに行ってきました。

原生林までの林道は奄美市のほうで既に点検済みのようで、多少折れた枝葉が散乱していましたが、ほとんど影響は無く、安全に通行できます。しかし、積もった落ち葉の上ではタイヤが滑るおそれがあります。

また、一般車両の通行が禁じられている散策路は、朽ちかけていた木々が倒木となって道路を塞いでいるところがありましたが、歩いて散策するには支障はありません。

写真はその朽ちかけていたリュウキュウマツの倒木です。日当たりが悪くなって立ち枯れて、台風7号の時の道の反対側のスダジイにもたれかかっていましたが、とうとう倒れていました。既に木肌はキノコの覆われて分解が始まっています。

メインのヒカゲヘゴは何事もなかったように葉っぱを広げていました。その他の写真はFacebookページをご覧下さい。

ボチョウジ

ボチョウジ
ボチョウジ

6月末から作業にかかりっきりでしたが、ようやく「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」が作成完了したということもあって、久々に森へと出かけました。

数日前から梅雨明けのような快晴でしたが、今日は台風8号の影響がではじめているのでしょうか、すこし曇り気味です。

道端ではボチョウジの小さな花が咲いています。小さすぎるので拡大を右下に貼り付けてみました。