リュウキュウサギソウ

リュウキュウサギソウ
リュウキュウサギソウ

先日までまったく気が付かなかったのですが、散策路沿いにリュウキュウサギソウが咲いていました。

夏の終わりに咲く地味なランです。

WikiPediaによると、奄美大島から台湾までに分布するランで、別名はイトヒキサギソウ(糸引鷺草)という名称もあるようです。

いつもの場所も角度を変えると

メインのヒカゲヘゴ
メインのヒカゲヘゴ

久々にスカッと晴れました。

メインスポットのヒカゲヘゴで、バックの青空が綺麗です。いつもとはちょっと違った角度から撮影してみました。

ヒカゲヘゴの幹が切られてしまいました

切られたヒカゲヘゴの幹
切られたヒカゲヘゴの幹

すっきりとした青空の元、午前中に金作原原生林へいってみると、ヒカゲヘゴの幹が切られていました。

ここは数年前に倒木の巻き添えで倒れたヘゴがあり、森林管理署が通行の妨げになるということで道路際で切られていたのです。

幹の断面を使って説明し易い場所だったのですが、山裾の奥のほうで切られて、付近には切った物は見当たらないので持ち去られたようです。残念。