トクサラン開花

トクサラン
トクサラン

12月から1月に咲くトクサランが咲き始めました。

と、言っても1つだけですが。

黄色い小さな可愛い花です。

この近辺にはたくさんの株が蕾をつけているので、やがて賑やかになるでしょう。

カエルじゃないよキノボリトカゲ

キノボリトカゲ
キノボリトカゲ

午後からの金作原原生林。

朝から快晴でポカポカ陽気のせいでしょうか。

クワズイモの葉っぱの上にちょこんとキノボリトカゲの子供。まるでカエルが乗っているようです。

ルリカケス

ルリカケス
ルリカケス

昨日の午前中もご案内中にルリカケスが現れ、道端の椎の実でしょうか、一生懸命食べていました。

今日は午後のご案内でしたが、もしかしてまた現れるかもとミラーレス一眼の望遠レンズを用意。

すると、目の前に現れてくれました。そして餌を探して食べながら、ちょっと離れた木々の間ですが、長時間うろちょろ。

なかなか望遠ではピントを合わせるのが難しいのですが、なんとか撮影できました。久々です。といっても、明るさは加工してますが。

サザンカ

サザンカ
サザンカ

10月半ば頃から林道の日当たりのいい場所ではヤマヒヨドリバナの白い花が咲いていてアサギマダラが海を越えて渡ってきています。

先日もマーキングされている個体を調べたところ、兵庫県篠山から31日かけて920km飛んで来たことがわかりました。

道の状態が悪いのでお勧めはできませんが、奄美中央林道を里集落から合流して知名瀬集落からの道との間の尾根道は日当たりがいい場所にヤマヒヨドリバナの群落が数箇所あり、アサギマダラが乱舞しているのです。

今朝も金作原へ向かう時に里集落から上がって尾根道を金作原へと進みました。

ふと道端を見上げると白い花。サザンカの咲く季節になっていました。

快晴の森の中での撮影にはHDR

HDR比較(左:オフ,右:オン)
HDR比較(左:オフ,右:オン)

今朝の金作原原生林は快晴に恵まれました。

そんな日に森の中での撮影にはiPhoneやAndroidでHDRをオンにして下さい。

HDRとは明るいところと暗いところの差が大きい時に、それぞれの明るさに合わせた写真を合成する機能です。

写真の左がHDRオフで撮影したもの。明るいところは白トビして、暗いところは黒く潰れてしまっています。しかし、HDRオンにすると明るい青空の色も、クワズイモの葉陰の模様もちゃんと写ってます。

これはAndroid携帯(F-01F)のカメラで撮影したものですが、iPhoneのカメラでもHDRが使えますよ。

オキナワウラジロガシのポケット

オキナワウラジロガシ
オキナワウラジロガシ

オキナワウラジロガシの板根、斜面の上から見たところです。

大きなポケットのような形になっていますが、中は空っぽ。

誰かがいつも掃除してくれているようです。不思議ですね。何故でしょうか。

季節外れのスモモの花

スモモの花
スモモの花

先月の連続した台風の影響で葉が潮焼けして落ちてしまったからでしょうか。先日、大浜海浜公園から知名瀬集落への道路沿いのスモモの花が咲いているのを見つけ、今度は写真を撮影しようと思っていました。

ところが、今朝、金作原へ向かうと知名瀬集落奥のスモモ畑もあちこちで花が咲いています。

本来は3月頃に咲くのですが、今、これだけ咲いてしまうと、本来の時期に咲くことができるんでしょうか。ちょっと心配です。

クワズイモの実

クワズイモの実
クワズイモの実

昨日の天気と違い、今朝は朝から快晴!青空が広がっていました。

セミも鳴いています。張り切って金作原原生林へ向かうと、途中から空が怪しくなり、現地に到着するころにはポツポツと降りだしてしまいました。よくわからない天気です。

クワズイモの葉陰には花の後がはじけて赤い実が顔を出していました。

カゴメラン

カゴメラン
カゴメラン

小さなラン、葉っぱが籠の網の目のようなことからカゴメランという名前のランの花が咲いていました。

道端に自生しているランですが、リュウキュウイノシシが餌を探すために掘り返されてしまい、ここ数年は姿をあまり見ていませんでした。

ところが、約1週間ぶりにおとずれてみるとあちこちにありました。嬉しい!