イジュでハート♪

イジュでハート
イジュでハート

3日連続で森へ。雨の予報でしたがなんとかもってくれました。

路上には昨夜の雨でイジュの花があちこちに落ちています。

大川の源流に差し掛かると散策路に写真のようなハートマーク。午前中に訪れた人がイジュの花で作ったようです。

踏み荒らさないようにそっと横を通り抜けました。

ミヤマハシカンボク

ミヤマハシカンボク
ミヤマハシカンボク

「奄美大島探検図」の作業で約1週間も森に入ってなく、久しぶりの昨日は戻り梅雨のような雨、そして今日はバッグの中でカメラのスイッチが入りっぱなしとなっていてカメラは使えず。

そういうことで、ミヤマハシカンボクが咲いていたのですが、スマホでの撮影となりました。

ノボタンの仲間ですが、ノボタンよりも高く、花はそのためか小さくなっています。

でも、ミヤマハシカンボクの花は7月中頃から8月、夏休みの季節です。約1か月早いです。今年の夏は長くなりそうです。

梅雨明けの森はセミの大合唱

ヒグラシ
ヒグラシ

奄美大島探検図」の編集作業優先のため、1週間ぶりの森となりました。

奄美地方は昨日、梅雨明けとなり、森の中はセミが大合唱。セミの鳴き声がシャワーのように降り注いできます。

ところが、散策路を折り返したあたりで少し気温が下がったかと思うと、ヒグラシの鳴き声が混ざりだし、メインスポットに戻るころにはヒグラシの鳴き声だけ。

そして1匹が飛んできて目の前にとまってくれました。梅雨の期間にもヒグラシが鳴いていました。一般には夏の終わりのセミですよね。不思議な感じです。

開花途中のギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

森の中ではギョクシンカがあちこちで満開です。

開ききった状態はよく見るのですが、道端に開花途中のギョクシンカ。ちょっと雰囲気が違います。

雰囲気が違うといえば、昨日の午後も同様でしたが、平地では快晴。ところが森の上には雲がかかり、ポツポツと雨。そのためか、森の中は涼しく、なんと夏の終わりに鳴くヒグラシが鳴いてました。

玉心花(ギョクシンカ)

ギョクシンカ
ギョクシンカ

今日は晴天、気温は高いのですが、昨日までの梅雨ならではの蒸し暑さではなく、きもちのいい青空が広がる日でした。

午後からの森の中もさわやかな風が抜けて、快適。

木漏れ日がスポットライトのようにギョクシンカの白い花を照らしています。本来はカタカナ表記なのですが、漢字では玉心花と表記するそうです。