クワズイモの葉が復活してきてます

クワズイモの葉陰
クワズイモの葉陰

明日から10月、風も数日前から北へと回り、森の中も25℃ほど、湿度も70%ほどと森の中は涼しくて快適です。

メインのヒカゲヘゴの下に生い茂っていたクワズイモがリュウキュウイノシシに掘り返されてしまってダメになっていましたが、ようやく復活しつつあります。

久しぶりにクワズイモの葉陰から。ヒカゲヘゴを一緒に入れてというわけにはいきませんでしたが。

雨上がりの森

霧に沈む森
霧に沈む森

ここ数日、雨が多い日が続いています。

昨夜も夜中に土砂降り、そして雷が響いていましたが、朝になると雨は上がってくれました。

写真は一昨日の午後の雨上がりの森ですが、今朝も森の中は湿度95%以上、そして地面に落ちきれない木々の枝葉に溜まった雨水が蒸発していくのでしょう、森は霧に覆われていました。

雨のたびに少しづつ気温は下がっているようですが、湿度のおかげで歩いているとじっとりと汗をかき、森にはオオシマゼミの独特の鳴き声が響いています。

ヒカゲヘゴの毛根

ヒカゲヘゴの毛根
ヒカゲヘゴの毛根

ヒカゲヘゴの幹状の部分から出ている黒い毛根。夏場の成長が早い時期には写真のような緑色していて、触ると柔らかいです。

例年だと、もっと早い時期、8月に見たような気もするのですが、今年は先週あたりから分かるような状態になってきました。この状態だと雨に流されて曲がっていきます。

キノコ3兄弟

シロオニタケ
シロオニタケ

以前もシロオニタケが1つ生えていた場所に、シロオニタケが3つ、まるでキノコ3兄弟です。

先日からデジタルの温度・湿度計を携帯(バッグにぶら下げているので、地上1mぐらいの高さ)しているのですが、今日は見てみると気温は26.5℃ですが、湿度が99%。風が止まるとジワッと汗がでてきます。

ハシカンボク咲いてます

ハシカンボク
ハシカンボク

一昨日は喜界島で記録的な大雨となり、奄美大島側でもかなりの雨となりましたが、昨日の午前中にチェックしたところ、幸い金作原原生林への林道では大きな影響は無く、昨日の午後からツアーを行っています。

今朝も森へ行ってみると、昨日から咲き始めたハシカンボク。他にも蕾がたくさんついた株もあります。夏の終わりというか秋を告げる花です。

数日前に携帯用の温度計・湿度計を持ち歩く、森の中の温度と湿度を観光ネットワーク奄美のInstagramにアップしてます。やはり30℃は超えていませんが、とにかく湿度が高い!80%から90%です。