ヤマヒハツの実

シシアクチの実
ヤマヒハツの実

道端の小振りの木の先に黒っぽい実がたくさん。

ヤマヒハツの実です。多分、美味しくないんでしょうね。かなり長い期間、見ることができます。

※コメントにてご指摘があり、こちらはシシアクチではなくて、ヤマヒハツでした。お詫びして訂正します。

紅葉

ハゼノキの紅葉
ハゼノキの紅葉

ハゼノキの紅葉、といっても下から見上げて逆光なので色はわからないですよね。

奄美の森ではこの時期、紅くなる紅葉する木は少なくてハゼノキぐらいでしょうか。ほとんど木は黄色くなる紅葉です。

でも、散策路には照葉樹の葉がほんのりというか、まだらというか、ちょっと赤茶けたというか、微妙な紅葉した葉が落ちています。常緑照葉樹の葉は夏前に新緑の季節を迎えて新しい葉が出た後、しばらくして落葉するのですが、それがまだ残っているんだろうと思います。

でも、どうして紅くなるんだろう。調べてるんですけどね。よくわからないのですよ。

来年2月に適正利用の実証実験

「奄美大島探検図」作成のためにPCに向かいっぱなしで森へ出かけることができませんでしたが、ようやく終了しました。

明日からまた、森へ出かけることになりますが、来年2月には金作原原生林の適正利用の実証実験を行うということが15日に開催された奄美大島利用適正化連絡会議で協議されたことが報じられています。

奄美新聞社の記事はこちら南海日日新聞社の記事はこちらですが、Yahoo!ニュースに転載された記事が詳しいです。

細かい内容については来年1月に開催される次の会議で協議するようですが、とりあえず2月16日から22日にはなんらかの制限がかかるようです。ご注意下さい。

風が無いといいのですが・・・

オキナワウラジロガシ
オキナワウラジロガシ

今日の予想最低気温が13度、風も北風5mとの予報だったので、森はもっと寒いと思っていました。しかし、午前中の森はまったくの無風。

折り返し地点のオキナワウラジロガシの谷底では、写真のように12.7度。おかげで、それほどは寒くありませんでした。

明日の予想最低気温は夜中に11度台。でも、風はほとんど無く、今日は16度が最高気温予報ですが、明日は昼間はお日様も出て、久々の最高気温20度の予想です。

ルリミノキ

ルリミノキ
ルリミノキ

あっという間に12月。先月末から「奄美大島探検図 Vol.40 2018年新春号」を来年1月発行するために作業にかかっているため、久しぶりに森にいってきました。

今日からグンと気温が下がって、午後からの森を出る16時前には気温が13度。寒いはずです。

なかなか色づいていなかったルリミノキも瑠璃色になってきました。

森では、山茶花(サザンカ)が咲き、黄葉が目立っていますが、イスノキの新芽が出始めて、サクラツツジの蕾も出始めています。ちょうど、秋の終わりと春の始まりが重なっている、といった感じでしょうか。

甲高い警戒音がすると、道端にアカヒゲがいました。そしてルリカケスも大豊作の椎の実に喜んでいるのか、飛び回っていました。