コツボゴケ

コツボゴケ

金作原原生林、散策路脇の倒木の上に生えているコツボゴケ。(写真はスマホで撮影)

雌株の胞子体

2枚目はニョキニョキと出ている胞子体。雌株に出るそうです。
電子顕微鏡で拡大しました。

(間違っていたら、ご指摘下さい。全体というか本体を拡大して撮影すべきでした。後日、追加します。)

コケ

 新しいカメラを入手しました。これを使って、これからはコケも掲載していく予定です。コケについては金作原原生林に限りません。(場所はなるべき記述します。

Wi-Fiでスマホに映し出している電子顕微鏡

 USB接続電子顕微鏡ですが、Wi-Fiによってスマホやタブレットにも接続できるものです。
 LEDもついているので、写真のように小さな葉っぱがスマホの画面に表示され、撮影できます。動画の撮影も可能。倍率は50倍から1000倍までとなっています。

アマミテンナンショウ開花

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

先日、ご紹介したアマミテンナンショウの蕾ですが、きれいに開花してくれました。
対になっている葉もちょっとバランスが悪いと思っていたのですが、そろってくれました。

ハゼノキの紅葉?黄葉?

ハゼノキの紅/黄/オレンジ葉
(ちょっとぴんぼけですいません)

散策路沿いのハゼノキです。Wikipediaで見ると、移入種の説明があるのですが、英名はJapanese Wax Treeというんですね。それだけ古くから日本に帰化した植物ということなんでしょう。
落葉樹で奄美でも色づいて鮮やかな 紅葉が見られる、散策路や場所によっては写真のように黄葉というかオレンジ色になります。
どういう仕組みで紅だったりオレンジだったり黄になるのか。
ツアーに参加して聞いて下さい。

アマミテンナンショウ

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

散策路のスタート地点、昨年も数株出ていましたが、今年も1株、アマミテンナンショウの葉が広がっています。真ん中には蕾。

昨年の台風で道をふさいでいた倒木を片付ける際に、道端が荒れてしまっていたので心配していましたが、いつものように咲いてくれそうです。

先日、加計呂麻島でも咲いているのを見かけたのですが、森への入り口にあたる里集落の道端では、本来5月に咲くはずのイジュの花が咲いていました。恐らく、昨年の台風による塩害の影響でしょう。