色づき始めたオオムラサキシキブの実

オオムラサキシキブの実
オオムラサキシキブの実

 夏に咲いていたオオムラサキシキブ
 花が終わって緑の実がたくさんついていましたが、少しづつ色づき始めました。
 薄っすらと色づいてます。

マングース捕殺トラップ

マングース捕殺トラップ
マングース捕殺トラップ

 今朝の金作原探検コースで2名の方をご案内、現地で散策開始をしようとすると、環境省のマングース駆除を行っているマングースバスターズの方がちょうどゲートの鍵を外して、原生林に入るところでした。
 ここ数年はマングースの駆除が進み、先日も島内の生息数は10匹ぐらいじゃないかという報道もありました。
 そのため、散策路からもマングース捕殺トラップが数年前で撤去されていて、ご紹介することが出来なかったのですが、今日お会いしたバスターズの方にお聞きしたところ、散策路から外れた山中には、まだ設置しているとのこと。
 それなら、見本でいいから、散策路に1つ設置してくださいとお願いして、お別れした後、オキナワウラジロガシへの階段の手前に行くと、「見本」と書かれた捕殺トラップがありました。
 さきほどのお話の後においてくれたのか、それとも、昨日までに置いてくれたのかは不明ですが、少なくとも、昨日の午前中はありませんでした。
 わざわざ、設置、ありがとうございます。
 ちゃんと、通常の設置と同じようにピンクのリボン付きです。

セイダカアワダチソウ

セイダカアワダチソウ
セイダカアワダチソウ

 金作原原生林へ向かう知名瀬農道沿いの限られた場所にセイダカアワダチソウが黄色い花を咲かせ始めていました。

 外来種として厄介者のセイダカアワダチソウですが、奄美大島では陽当たりのいい道沿いでしか目にしません。

 農業環境技術研究所のホームページによると”森林内に生えることはない”とあります。

 この場所のセイダカアワダチソウは数年前に気づいたのですが、ここから広がることも、他の場所に拡大している様子もないですね。これも不思議です。