イイギリの新芽

イイギリの新絵
イイギリの新絵

奄美の森を主に構成している常緑照葉樹、シイ等は新緑のピークを過ぎてきて、濃い緑色に変化していってますが、落葉湯はこれから新芽を出してくるものもいます。

ハゼノキの新芽もきれいですが、写真のイイギリの新芽もいい感じ。

名前の由来、”飯桐”というようにおにぎりを包めるぐらい大きな桐の葉っぱのようですが、新芽は御覧のように可愛い形をしています。

イイギリの新芽

イイギリの新芽
イイギリの新芽

午後から晴れの天気予報のはずがシトシトと小雨が降る中、森へ行ってきました。

メインのヒカゲヘゴにはちょっと変わったカタツムリがいたり、小雨が降り霧がかかる森もなかなかの雰囲気です。

見上げるとイイギリの新芽が面白いデザインになってます。