カゴメランの新芽

カゴメラン
カゴメラン

前回の金作原の翌日、24日の日曜日はなんと115年ぶりに奄美大島にも雪が降り、大騒ぎとなりましたが、今日は寒波の北風も収まり、穏やかな日となりました。

今朝は10度を下回り、9度となりましたが、週末にかけて暖かくなりそうです。

道端にはカゴメランの新芽が出ていました。秋に小さな花をさかせる小さなランです。葉っぱの模様が籠の網の目のようなので籠目蘭(カゴメラン)。

リュウキュウイノシシが餌を探す際に一緒に掘り返してしまうので、あちこちで群落がダメになってしまいましたが、ここは復活です。

カゴメランのつぼみ

カゴメランのつぼみ
カゴメランのつぼみ

お天気はちょっと崩れ気味でしたが、まだ森の中は蒸し暑く、セミがやかましく鳴いています。

しかし、足元を見ると10月から11月に咲くカゴメランがつぼみをつけていました。

道端に生えている小さなランですが、リュウキュウイノシシが餌を探すときに掘り返されてしまい、いくつかの生息地がダメになってしまいました。しかし、この近辺は昨年から増えてきています。

カゴメラン

カゴメラン
カゴメラン

小さなラン、葉っぱが籠の網の目のようなことからカゴメランという名前のランの花が咲いていました。

道端に自生しているランですが、リュウキュウイノシシが餌を探すために掘り返されてしまい、ここ数年は姿をあまり見ていませんでした。

ところが、約1週間ぶりにおとずれてみるとあちこちにありました。嬉しい!