キンギンソウ

キンギンソウ
キンギンソウ

地味なのでランとは気づかないかもしれませんが、ちゃんとしたランの1種、キンギンソウが咲いています。

分布は屋久島・琉球列島・小笠原となっているようです。

今は咲き始めて白、これを銀色にみたて、この後、黄色く変化したところを金色に見立てた名前のようです。

こんなところで何してる?ケマイマイ

キンギンソウにケマイマイ
キンギンソウにケマイマイ

天気予報では明日から雨マークが続いて、いよいよ梅雨入りのようですが、森の中は湿度は高いものの気温はさほど高くなく、どちらかというと涼しくて快適です。

GWの混雑もひと段落、静かな森になりました。ルリカケスも巣立っているようで、木の上で親鳥に餌をねだるヒナ(といっても成鳥とほぼ同じ大きさですが)も観察できます。

道端のキンギンソウがそろそろ花の終わりかなと見ると、花茎の先端にケマイマイがいました。円盤型で名前の通り細かい毛が生えています。花を食べているのかとも思ったのですが、よじ登ったとすると通ったはずの場所の花はまったく傷んでいません。どうやってここまで登ったのでしょう。そして、ここで何をしてるんでしょうか。不思議です。(写真はトリミングしています)

キンギンソウ

キンギンソウ
キンギンソウ

森は新緑のピークを過ぎ、色んな花々が咲き始めています。

道端で咲いているのはランの仲間で、ちょっと地味ですがキンギンソウ。

今日は晴れていますが、数日前からなんだか梅雨のようなお天気が続いていました。

そして、林道沿いでは例年だと5月に入って咲き始めるカクチョウランが早くも咲き始めています。

なんだか季節が半月早いような。

奄美大島だけの鳥、ルリカケスが散策路から見える場所で営巣しています。でも、まだ夏鳥のリュウキュウアカショウビンもサンコウチョウも鳴き声は聞こえてないんですけどね。

ちょっとチグハグな感じです。

キンギンソウ、地味ですがランです。

キンギンソウ
キンギンソウ

昨日はサンプリンセスが入港。

サンプリンセスのお客さんを午前・午後と2回ご案内してきました。

残念ながらカクチョウランはまだ蕾ですが、キンギンソウが咲いています。

地味な花ですが、これもランですよ。