ギョクシンカ、咲き始めました

ギョクシンカ
ギョクシンカ

涼しい梅雨です。今朝の森は22度で湿度70%。気持ちのいい風が吹いていました。

散策路ではギョクシンカの白い花が咲き始めました。満開にまると白い玉のような形に花が揃うからでしょう。「琉球の樹木」によると”玉心花”という漢字名が記載されていました。

快適な環境ですが、快適過ぎたのでしょう。これまで20数年通ってきている森で、ヒメハブは何度か見ていますが、初めてハブを目撃しました。

お客さんが”なんかガサッと音がしたと思ったらヘビがいます!”というので道端から森の方をみると、長さ2m前後の丸々としたハブが悠然と道端から谷へと姿を消していきました。

一昨日の大雨の影響もあるのかもしれません。(流されたハブがあせって元の場所へ戻ろうとしていたのかも)油断大敵です。

開花途中のギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

森の中ではギョクシンカがあちこちで満開です。

開ききった状態はよく見るのですが、道端に開花途中のギョクシンカ。ちょっと雰囲気が違います。

雰囲気が違うといえば、昨日の午後も同様でしたが、平地では快晴。ところが森の上には雲がかかり、ポツポツと雨。そのためか、森の中は涼しく、なんと夏の終わりに鳴くヒグラシが鳴いてました。

玉心花(ギョクシンカ)

ギョクシンカ
ギョクシンカ

今日は晴天、気温は高いのですが、昨日までの梅雨ならではの蒸し暑さではなく、きもちのいい青空が広がる日でした。

午後からの森の中もさわやかな風が抜けて、快適。

木漏れ日がスポットライトのようにギョクシンカの白い花を照らしています。本来はカタカナ表記なのですが、漢字では玉心花と表記するそうです。

ギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

梅雨の中休みでしょうか。昨日の夕方から降りだした雨は予報が変わり、曇り空。そして湿度も低くて快適な午前中の森でした。

カクチョウランやクチナシの花は姿を消し、アオノクマタケランやコンロンカがピークを迎えています。

そんな中、ずっと蕾だったギョクシンカが白いマリのような花を咲かせてくれました。

ギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

今年の梅雨は空梅雨かなと思っていたのですが、終盤にきてまとまった雨が降り続いています。

一昨日からの雨が連続していて、今日の明け方までは土砂降りでしたが、午前中の金作原原生林に到着すると雨は止み、ときおり太陽も顔をのぞかせていました。

雨上がりの森はしっとりと濡れていて、ちょうどギョクシンカの花も咲き始めていました。小さな白い花が集まって鞠のようになるのですが、まだ咲き始めたところで蕾も残っています。