クワズイモ

クワズイモ
クワズイモ

最近、いつもクワズイモの葉陰からの写真を掲載しています。

じゃあ、そのクワズイモの全体はどうなのか。

これが今のクワズイモです。大人でもしゃがむと葉陰にすっぽりと入ります。

クワズイモの花と新芽

クワズイモ
クワズイモ

予約も何もないと思っていたら朝一番にツアー参加希望の電話が一本。

特に予定も無かったので午前中の森へ出かけてきました。

天気予報では晴れのはずが、青空も見えるのですが霧雨。梅雨ですからね。でも、森の中は雨は届きません。頭上で葉に当たる雨の音がするだけ。

新芽と花を咲かせているクワズイモも霧雨に濡れてしっとりとしていました。

のびのびクワズイモ

のびのびクワズイモ
のびのびクワズイモ

一般車両の通行禁止となってから、散策路の端っこに生えていたクワズイモが、車にぶつけられることもなく、他の植物と争う必要がないので、道側にのびのびと育っています。

緑のステンドグラス

クワズイモ
クワズイモ

今朝の金作原原生林は雨でしたが、風もなく、雲の中に森が沈んでいるようでした。

写真はメインスポットのヒカゲヘゴの群落の下にあるクワズイモです。

ヒカゲヘゴの落葉がいい肥料になっているんでしょうか、このクワズイモは巨大で、一時期は人の高さを超えていましたが、自分の重さに耐えられずに倒れてしまいました。

しかし、昨年から再び伸びてきて、今では葉っぱの下に人がかがむと入れる大きさになりました。

葉っぱの下から見上げると、葉の表の濃い緑とは違って、光が透けてみえます。緑色のステンドグラスのようです。