ヒメハブ

ヒメハブ
ヒメハブ

散策路が川を越えるところ、下をのぞき込んでみると、ヒメハブがいました。

通常よりも倍ほどの大きさでしょうか。

かなり離れた場所ですし、ヒメハブは攻撃性が低いので危険はないのですが、注意は必要です。

写真上の緑のものはヒメハブの卵、ではありません。シマサルナシの実。キウィの原種の仲間です。

ギョクシンカ、咲き始めました

ギョクシンカ
ギョクシンカ

涼しい梅雨です。今朝の森は22度で湿度70%。気持ちのいい風が吹いていました。

散策路ではギョクシンカの白い花が咲き始めました。満開にまると白い玉のような形に花が揃うからでしょう。「琉球の樹木」によると”玉心花”という漢字名が記載されていました。

快適な環境ですが、快適過ぎたのでしょう。これまで20数年通ってきている森で、ヒメハブは何度か見ていますが、初めてハブを目撃しました。

お客さんが”なんかガサッと音がしたと思ったらヘビがいます!”というので道端から森の方をみると、長さ2m前後の丸々としたハブが悠然と道端から谷へと姿を消していきました。

一昨日の大雨の影響もあるのかもしれません。(流されたハブがあせって元の場所へ戻ろうとしていたのかも)油断大敵です。