ヒメハブ

ヒメハブ
ヒメハブ

散策路が川を越えるところ、下をのぞき込んでみると、ヒメハブがいました。

通常よりも倍ほどの大きさでしょうか。

かなり離れた場所ですし、ヒメハブは攻撃性が低いので危険はないのですが、注意は必要です。

写真上の緑のものはヒメハブの卵、ではありません。シマサルナシの実。キウィの原種の仲間です。

ヒメハブ

ヒメハブ
ヒメハブ

昨日の午後の森の中、ご案内しているお客さんのうち、熱心に写真を撮影していた男性お二人が立ち止まり道端を覗き込んでいました。

”何ですか?”と聞くと、”ヘビのようなものが・・・”。行ってみると、ヒメハブです。それもかなり大型、というか太い!

ヒメハブは、本土のマムシやハブと同じクサリヘビ科ですが、ハブほどは大きくならず、性格もおとなしいヘビです。主にカエル類を餌としています。島のお年寄りはマムシと呼んでいたりします。

それでも毒蛇には間違いありませんので、いたずらに近づいてはいけませんよ。

以前は散策路沿いでヒメハブを見ることはほとんど無かったのですが、今年は先月に続いて2度目。ほぼ同じ場所です。これもマングース駆除の成果で、マングースにやられていたカエル類が復活してきているということでしょうか。