クワズイモの実を食べるルリカケス

クワズイモの実
クワズイモの実

梅雨の半ばごろからでしょうか、クワズイモの花が咲きはじめ、今もいくつか咲いていますが、熟した実がはじけて、ちいさなトウモロコシのようになっています。

道端のクワズイモの実を見ると、何者かが食べた様子。アクが強くて食べれないから”食わずのイモ”なのですが、実もアクが強いんじゃないでしょうか。

実を食べるルリカケス
実を食べるルリカケス

誰が食べてるんでしょうねと話しながら、散策路を折り返して、再びクワズイモの実の近くにルリカケス。

クチバシの一部が黄色いと思ったらクワズイモの実を食べ始めました。

食べているところは手前のクワズイモの茎にピントがあってしまったのですが、この写真でもクチバシで実を加えています。

場所は昨日のルリカケスが水浴びをしていた場所の近く。もしかしたら、同じルリカケスなのかもしれません。

ルリカケスの水浴び

ルリカケス
ルリカケス

今日の午前中の森、散策路を折り返して、大川の源流に差し掛かるとルリカケスが川のそばの木の上にいます。

見ていると川へ入り水浴びを始めました。その後も近くの木で毛づくろい。

目の前でじっくり観察することができました。

新緑から次の季節へ

ハゼノキ
ハゼノキ

森は新緑の季節を過ぎ、次の季節へと切り替わろうとしています。

ハゼノキは写真のようにすっかり新しい葉を広げ、加計呂麻島や大島南部では咲き始めているコンロンカも蕾を見せ始めています。また、イジュの蕾もパンパンに膨らんできました。

鳥たちも賑やかです。いつものアカヒゲやルリカケスに混ざりリュウキュウアカショウビンの声も響いています。

ドングリに夢中。ルリカケス

ルリカケス(画像補正済み)
ルリカケス(画像補正済み)

台風15号の後、始めて森へ行ってきました。

林道へ倒れこんでいたリュウキュウマツの枯れ木は撤去されていて、他はほとんどダメージはありませんでした。

台風前からも少し落ちていたのですが、林道上には風で叩かれて落ちた未熟なドングリが落ちてます。そのドングリを夢中で食べているルリカケス。夢中で人が近づいても逃げません。

前年ながら降り出しそうな曇り空で少し暗かったので(という理由だけではないでしょうが)ちょっとピンぼけ。ドングリをくわえているのがわかるでしょうか。

ルリカケス

ルリカケス
ルリカケス

昨日の午前中もご案内中にルリカケスが現れ、道端の椎の実でしょうか、一生懸命食べていました。

今日は午後のご案内でしたが、もしかしてまた現れるかもとミラーレス一眼の望遠レンズを用意。

すると、目の前に現れてくれました。そして餌を探して食べながら、ちょっと離れた木々の間ですが、長時間うろちょろ。

なかなか望遠ではピントを合わせるのが難しいのですが、なんとか撮影できました。久々です。といっても、明るさは加工してますが。