ルリミノキ

ルリミノキ
ルリミノキ

あっという間に12月。先月末から「奄美大島探検図 Vol.40 2018年新春号」を来年1月発行するために作業にかかっているため、久しぶりに森にいってきました。

今日からグンと気温が下がって、午後からの森を出る16時前には気温が13度。寒いはずです。

なかなか色づいていなかったルリミノキも瑠璃色になってきました。

森では、山茶花(サザンカ)が咲き、黄葉が目立っていますが、イスノキの新芽が出始めて、サクラツツジの蕾も出始めています。ちょうど、秋の終わりと春の始まりが重なっている、といった感じでしょうか。

甲高い警戒音がすると、道端にアカヒゲがいました。そしてルリカケスも大豊作の椎の実に喜んでいるのか、飛び回っていました。

瑠璃実の木

ルリミノキ
ルリミノキ

なんと、ほぼ1ヶ月ぶりに金作原原生林に行ってきました。(正確には2日前に一度、車椅子の方を1時間ほどご案内していますが)。

その時も道端であちこちに目立っていたのが写真のルリミノキの実です。名前の通り、鮮やかな瑠璃色の実が実っています。
他にも1年中新芽を出しているクワズイモの新芽がきれいでしたので、いつもの構図ではありますがFacebookページに掲載していますので、ご覧下さい。