赤い新芽2つ

湯湾岳周辺で咲き始めたシマウリカエデ、金作原でも咲き始めています。そんな中に赤い新芽が目立っています。

アカメガシワの新芽

ホソバタブの新芽(3/7:修正、ネットでご指摘があり、タブノキではなくてホソバタブのようです。)

チャボイナモリの新芽

チャボイナモリの新芽
チャボイナモリの新芽

散策路にはあちこちにキノコが出てきていますが、ふと見るとチャボイナモリの先端になにやら緑の塊。

よく見ると新芽のようです。面白い形をした新芽です。まるで花の様。

緑のチョウが飛んでるようなイヌビワの新芽

イヌビワの新芽
イヌビワの新芽

今日は午後から金作原原生林へ行ってきました。

快晴の青空から差し込む光も角度が違って、森は午前とは違う表情を見せます。

イヌビワの新芽がキレイだなと撮影しましたが、パソコンの画面で見ると、イヌビワの新芽がまるで緑のチョウのように見えませんか?

他の写真はツアー紹介ページのアルバムFacebookページにも掲載しています。

花のようなタブノキの新芽

タブノキの新芽
タブノキの新芽

3日連続で金作原原生林へガイドに行ってきました。

昨日と同じく冷え込んでいましたが、今日は風があまりなく昨日ほどは寒くありませんでした。

冷気の当たる森の中も春が近づいています。

写真はタブノキの新芽。まるでピンクの花が開いているようです。

木々の新芽は明るい黄緑色だけではなくて、このような赤というかピンク色のものも多く見受けられます。

新芽の蕾
新芽の蕾

新芽が開く直前はまさに蕾のような感じで、先っぽの色が鮮やかです。

金作原原生林のFacebookページには、今日の散策途中で撮影したオオタニワタリの写真も数点アップしました。ご覧下さい。