森林管理署設置の看板

紹介

奄美大島を代表する森、金作原原生林のご紹介サイトです。

こちらの紹介ページに代わるものを目指します。

森林管理署設置の看板(森林管理署配布のプリントより)

奄美市名瀬大字朝戸字金作原原生林

面積:124.52ha

奄美市名瀬に最も近い奄美の代表的な亜熱帯広葉樹の原生林で、中央には金作原林道3,800m(昭和45年新設)が貫通している。

林内にはヒカゲヘゴの群落や国の特別天然記念物に指定されているアマミノクロウサギをはじめルリカケス、ケナガネズミなど多くの基調な野生動植物が生息している。

大川ダムの上流に位置し奄美市名瀬の水源として重要な地域である、全域が水源かん養保安林と一部保健保安林に指定されており、国有林の機能類型ではレクリエーションの森として森林空間利用林に分類している。
市民のレクリーエーションや学童の教育の場として親しまれ、また県内外の自然愛好者からの関心も高く年間約5,000人の入林者がある。

林野庁で実施している起床野生動植物種保護管理事業ではオーストンオオアカゲラ、オオトラツグミ、ルリカケス、アマミヤマシギが対象種として指定され神屋林木遺伝資源保存林、湯湾岳鳥獣保護区特別保護地域と併せて保護のための巡視事業を実行している。

 

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