黄色いキノコ

黄色いキノコ
黄色いキノコ

オキナワウラジロガシ(写真の上の部分、ぼんやりと映っています)の板根脇の階段、その下に黄色、それもかなりどぎつい蛍光色のようなキノコが生えていました。

調べているのですが、名前がわかりません。この色は食べられそうもないですね。

奄美大島では山菜採りやキノコ狩りの習慣が無いので、キノコについてはあまり知られていません。

先日は白いキノコがありました。Facebookでオオテングダケと教えてもらいました。毒キノコです。

雨に濡れたクワズイモ

クワズイモ
クワズイモ

台風17号が奄美大島の西の海をヨタヨタと進んでいて、今朝の明け方も雨音が大きかったのですが、午前中の金作原原生林ツアーに出発するころには小降りでした。

現地を歩いていると、いつもの葉の裏から見上げているクワズイモが雨に濡れて綺麗だったので撮影してみました。

嬉しそうです。

Facebookページでいつも掲載している以下のような写真はこの中からの眺めです。

ハシカンボク開花

ヘゴの幹に生えたハシカンボク
ヘゴの幹に生えたハシカンボク

散策路ではノボタンの仲間、夏の終わりを告げるハシカンボクの花が咲いています。

写真は1輪だけ花が咲いているのですが、ヒカゲヘゴの幹に生えているところを写したくて撮影したものの、花がどこにあるかわからないですね。すいません。真ん中ほどに水色の花があるのですが・・・

花はまた改めてご紹介します。

 

久しぶりの雨で元気

ナメクジ
ナメクジ

久しぶりの雨で、徐々に元気を取り戻す森の中ではナメクジもそのひとつです。

倒木に1匹のナメクジ。

ちょっと細めですが10cm近くあったでしょうか。

きれいな緑色をしています。

 

ようやく雨。オオタニワタリも復活!

オオタニワタリ
オオタニワタリ

約50日ぶりの雨でした。

道端のシダ類も焦げたように黒く枯れ始めていて、樹木に着生しているオオタニワタリも葉っぱがシナシナになっていましたが、この雨でご覧のように復活してきています。

数日は雨が続きそうです。これで一安心といったところでしょうか。

不思議な模様の葉

不思議な模様の葉
不思議な模様の葉

降りません。雨が。

7月は降水量0。8月に入ってもところどころで通り雨が降るものの、森もカラカラになってきています。

シリケンイモリを見ることができる散策路脇の湧き水も枯れかけてます。

その近くにつる性の植物の不思議な形と模様の葉。これも水が少ないからなのでしょうか。それとも、元々こんな模様なんでしょうか。

 

森も水不足

夏バテのヒカゲヘゴ
夏バテのヒカゲヘゴ

8月に入りましたが、ついに7月はまったく雨が降りませんでした。

今日の午後の金作原原生林、メインのヒカゲヘゴも黒く縮れた葉がたくさんぶら下がって、夏バテといった感じでしょうか。

場所によっては葉がカラカラに干からびているリュウキュウイチゴなどがありました。

このまま降らないとちょっと大変な感じです。

 

音符のようなアオノクマタケランの実

アオノクマタケランの実
アオノクマタケランの実

6月に花をご紹介したアオノクマタケランの花は、まだ咲いている株もありますが、徐々に実をつけてきています。

ちょうど花が終わり、小さな実をつけている株がありました。よく見ると音符のように見えませんか?

リュウキュウトロロアオイ

リュウキュウトロロアオイ
リュウキュウトロロアオイ

[アオイ科]
分布:トカラ列島以南

原生林の中ではなくて、原生林への林道の途中、道端に咲いていました。

道路の草刈りで切られることが多いのですが、ここは切られずにすんだようです。

オクラの花そっくりの柔らかい花で、1日で花は終わってしまいます。柔らかい黄色が目立ちます。

 

ギョクシンカ

ギョクシンカ
ギョクシンカ

アカネ科
分布:九州中部以南

図鑑には低木とありますが、結構高くて花もその先端に咲くので撮影が難しいのですが、この株は道端で咲いていてくれました。

濃い緑の中に純白の花が丸く集まって咲くので目立ちます。