メジロホオズキ

メジロホオズキ
メジロホオズキ

道端で葉に隠れるように白い花が咲いていました。

メジロホオズキです。

ナス科ですので花はナスの花に似ています。

写真を撮影するためにちょっと失礼して持ち上げてます。

ショウベンノキの花

ショウベンノキ
ショウベンノキ

なんとも可哀そうな名前の木で、ほとんどの水をたっぷりと蓄える木は~ミズキという名前になるそうですが、この木はショウベンノキ。春先に枝を切ると水がポタポタと落ちるから、だそうです。

実のような蕾がたくさんついていましたが、ようやく小さな花が開きました。待ちかねたようにたくさんの虫が集まってきています。

ズアカアオバトのヒナ

 

ズアカアオバトの親子
ズアカアオバトの親子

抱卵していたズアカアオバト、生まれたヒナを目視はできていたのですが、今日の撮影した写真をよくみるとヒナが写ってました。

左側につぶらな目が見え、お尻をこちらに向けています。

巣立ちまではもう少しかかりそうです。

森の中は涼しく、午後の森の中は20度、湿度は70%です。

 

フトモモの花

フトモモの花
フトモモの花

この時期、農道沿いの川のそばの木に花火のようなフトモモの花が咲いています。

グアバの仲間で果物として持ち込まれた栽培種が野生化しています。花も甘い香りがしますが、なにせ野生化して木が高くなっているので、香りを嗅ぐどころか、写真を撮影するのも難しいです。

涼しいGWでした

クワズイモの葉陰から
クワズイモの葉陰から

明日でGWも終わり。今日も森の中は涼しくて、午前・午後ともに湿度は50%前後で気温も20度前後。

本来は秋に咲くはずの花が咲いてしまってますが、アブが姿を見せはじめてます。ブヨもそろそろ?虫よけは必須となってきますよ。

抱卵していたズアカアオバトは無事にふ化したようで、ヒナの姿も確認できました。

写真はメインのヒカゲヘゴの下、林道の端近くに生えているクワズイモの葉陰からの写真です。林道を踏み外すことなく撮影できます。スマホのカメラをHDRモードにして撮影しました。上記リンクを読んで使いこなせるようにしておくと、奄美に来てからの撮影に便利ですよ。

GW突入、そして梅雨入り間近で花々も準備中

ハゼノキ
ハゼノキ

GWに入り、森も大勢のお客さんが訪れています。

晴天が続いていましたが、北風だったせいか、虫はほとんどいませんでした。しかし、今日は曇り空に時折小雨が降っていますので、そろそろ、ブヨやアブなどの虫対策が必要かもしれません。

集落周辺では既に咲き始めていますが、森の中もイジュやコンロンカ、クチナシ等々、梅雨時期の花々のつぼみがあちこちに出てきています。

抱卵中のズアカアオバトも順調のようです。昨日は少し姿勢を変える時に卵もチラッと見えました。

ハゼノキの新芽もすっかり伸び切ってきれいに森を覆ってます。

リュウキュウバライチゴの実

リュウキュウバライチゴの実
リュウキュウバライチゴの実

4月から新人スタッフが加入、明日からのGWは早速、ツアーでお客さんを現地へお連れするので、林道の運転の最終チェックでした。

林道の運転も理屈ではなくて経験を積んでいくしかありませんが、とりあえずは現状の路面状態でちゃんと走れるか確認してきました。

帰り道にご褒美ではありませんが、リュウキュウバライチゴの実がきれいに色づいて熟していました。

街中の日当たりがいい場所では桑の実のように紫色になるのですが、森の中ではこんな色になります。

ズアカアオバトの巣はここに

巣の場所
巣の場所

今日もズアカアオバトが巣でしっかりと抱卵しているようです。

ちょっとわかりにくいのですが、写真の林道に大きく張り出した枝、落下してきたヒカゲヘゴの葉が引っかかっている後ろに巣はあります。(写真の中に青字で書いておきました。)

大声を出したり、揺すったりしないでくださいね。

今朝のズアカアオバト

ズアカアオバト
ズアカアオバト

たくさんのお客さんが巣の下を通過してるのでしょうが、頑張って(踏ん張って?)抱卵しているようです。

恐らく管理している森林管理署によるものと思いますが、ズアカアオバトの巣から林道側にのびていた枝が切断されて、知らずに通っても巣を揺らしてしまうことは無いようにしてありました。

おかげで巣は丸見えですが・・・・優しく見守りましょうね。

ズアカアオバト、抱卵中かな?

抱卵中?
抱卵中?

先日、ズアカアオバトが巣作り中かもとご紹介したのですが、昨日の午前中に見てみると巣の中にうずくまっていて、おそらく抱卵しているんじゃないかと思われます。

この場所は散策路に突き出た枝の上、昨年の春に国立公園になったことに伴い、一般車両は通行できなくなったので、こんな場所に巣が作れるようになったんでしょうね。

でも、マングース駆除を行っているマングースバスターズや原生林を管理している森林管理署の車両が通行することがありますので、車両の通行時に巣のある枝を叩かないように注意してもらうために森林管理署と奄美野生生物保護センターにはお願いの連絡をしておきました。

写真はそっと木陰から見えた抱卵中と思えるズアカアオバトの姿です。あいにくのお天気で雨が降っていて気温も低いせいか、羽毛の間に空気を一杯入れて暖かくしているんでしょうか。