アマミテンナンショウ、雌株と雄株の花

アマミテンナンショウ
アマミテンナンショウ

明け方、ものすごい風雨の音で目が覚めました。午前中の金作原ツアーはどうなるかと心配していましたが、風は収まり、雨も霧雨と変わりました。

森の中は風もなく霧に包まれていて、道端にはアマミテンナンショウの株。2枚の葉の間からつぼみを出している株があちこちにありますが、1か所では雌株と雄株が並んで咲いていました。

手前左の葉っぱより低い場所で花を咲かせているのが雌株、右手奥に花が葉っぱより高くさいているのが雄株です。雄株と思われる株の葉っぱが小さいのは気になるのですが、多分、雄株かと。

ハドノキ

ハドノキ
ハドノキ

気温は下がってきているのですが、森の中はなにやら賑やかになってきました。

林道沿いではあちこちでサクラツツジが咲きだし、エゴノキも場所によっては林道にたくさんの白い花を散らしています。リュウキュウバライチゴの花も目立ちますが、リュウキュウイチゴの新芽や蕾も姿を見せ始めました。街中のヒカンザクラもあちこちで咲き始めています。

今年は1月28日が旧正月。来週の頭は最低気温11度と冷え込む予報がでていますが、春は早いかもしれません。

サクラツツジ

サクラツツジ
サクラツツジ

今朝も気持ちいい青空が広がっています。

その分、明け方は冷え込んでいましたが、お昼前にはポッカポカ。おかげで(?)、昨日見つけたスッポンタケはなかなか刺激的な臭いを放っていました。

林道沿いではサクラツツジが咲き始めました。個体差が大きくて、同じ場所でも株によって咲く時期にバラツキがありますので、しばらくの期間、島内のあちこちで楽しめると思います。

太い!スッポンタケ

スッポンタケ
スッポンタケ

油断していたら1か月近く更新無しで、新年を迎えてしまいました。

本年もボチボチと更新となりますが、よろしくお願いします。

小雨の中をご案内して折り返すと、道端に白い棒のようなものが落ちてます。よくみると太いスッポンタケでした。昨年は2月にご紹介していましたが、1か月早いかな。

道端にはサクラツツジも咲き始めてますし、アマミテンナンショウもそろそろでしょうか。

観光ネットワーク奄美のInstagramにも金作原原生林の様子を掲載していますので、是非フォローお願いします。

ボチョウジの実

ボチョウジの実
ボチョウジの実

「奄美大島探検図 Vol.38 2017年新春号」を12月末の発行に向けて、営業・編集作業中で、しばらく更新が滞ると思います。すいません。

写真は先日撮影したボチョウジの実。屋久島・種子島以南に分布しています。

小さな花が咲くのですが、実は色んな色になって、なんだか美味しそう。でも、実を使う、食す地域は無いようです。

シマグワの黄葉

シマグワ
シマグワ

この3日間は「奄美大島探検図」の作業と営業に島内を廻っていましたが、昨日は快晴の南大島を廻りました。

その様子は観光ネットワーク奄美のFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

今朝は久々に森へ。早朝から断続的に雨が降っていましたが、現地に到着して歩き出すと雨は止んでくれました。

道端にはシマグワの黄葉が目立ちますが、シマウリカエデの黄葉は少なく、まだ緑の葉が多いのが不思議です。

トクサランも咲きだしていますよ。

メジロホオズキ

メジロホオズキ
メジロホオズキ

晴天になると、まだセミが鳴いている奄美大島の森です。

秋らしい景色をと思いつつ、なかなか撮影したいものが見つからず。

先日から道端に咲いて実をつけているメジロホオズキです。

そろそろトクサランの蕾が膨らんできました。近日中にご紹介します。

お疲れズアカアオバト

ズアカアオバト
ズアカアオバト

先週のことですが・・・

メインのヒカゲヘゴの手前の木には、よくズアカアオバトが留まっていますが、この日も1羽。

でも、なんかお疲れの様で、いつもはスリムな体なのに、羽を膨らませてじっとしています。どこか具合が悪いのでしょうか。折り返して戻ってくるころには姿を消していましたが、ちょっと心配でした。

イヌビワの黄葉

イヌビワの黄葉
イヌビワの黄葉

例年より気温の高い10月でしたが、昨日あたりから北風が吹きつけて、森の中も涼しいというかTシャツ1枚では少し肌寒い感じになりました。

日当たりのいい林道沿いではススキの穂が出ていて、森の奥の散策路沿いではイヌビワやシマウリカエデの葉が黄色くなってきています。

久しぶりにオキナワキノボリトカゲ

キノボリトカゲ
キノボリトカゲ

一昨日の晩から明け方にかけては激しい雨でしたが、昨日は久しぶりの青空。

今日も青空、とはいきませんが、そこそこのお天気でした。

キノボリトカゲもお日様に当たりに出てきたのでしょうか。ヒカゲヘゴの上にいました。